意外と知らない!潤い肌を保つ正しいハンドクリームの塗り方

意外と知らない!潤い肌を保つ正しいハンドクリームの塗り方

2017年08月27日更新 RICO 1045 view

女性にとって年中欠かすことの出来ない手指のケア。いつも触れたくなるような潤いのあるすべすべの手肌でいたいですよね。手の保湿といえば「ハンドクリーム」。今回はハンドクリームの効果を最大限に発揮するための正しい塗り方についてリサーチしました!

キレイな手って言われたい!

出典:pixabay.com

みなさんはどのようにハンドクリームを塗っていますか?
水を使った後やお風呂上がり、手荒れが気になる時など小まめに塗ることはとっても大切です。

でも何気なくささっと塗るだけでは、ハンドクリームの効果が半減してしまっているかもしれません!
手荒れや乾燥からしっかり手肌を守るためには、正しい塗り方をする必要があるんです。
そこで今回はハンドクリームの効果的な塗り方をご紹介します。
ぜひ参考にしてくださいね!

ハンドクリームの正しい塗り方

化粧水で保湿

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まずきれいに手を洗ってからタオルで優しく水分をふき取ります。

顔と同じように、手も化粧水でたっぷり水分補給してからハンドクリームで保湿した方がうるおいをしっかり閉じ込めてくれます。
それによって保湿効果がぐんと上がりるんです。

塗る前に手を温める

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手を洗った後や寒い時期はどうしても手が冷たくなってしまいます。冷えたままの手にハンドクリームを塗っても浸透しにくく、十分保湿することが出来ません。

ですので、塗る前には手のひらで手の甲を優しくこすったりして温めておきましょう。

ハンドクリームを手で温める

手が温まったら、早速ハンドクリームを塗っていきます。
クリームを手の甲に乗せて反対側の手の甲を合わせてすり合わせましょう。
そうすることでハンドクリームも温まって、より浸透力がアップします。

ハンドクリームを手全体に広げる

ハンドクリームが温まったら、手の甲から指先へとハンドクリームを広げていきます。
この時、指は閉じた状態にしておきます。
指先までクリームが行き渡ったら、次に指同士で優しく馴染ませながらすり合わせましょう。

指をマッサージする

しっかりクリームを手全体に馴染ませたら、次に指を一本一本マッサージしていきます。
親指に少しハンドクリームを出して、人差し指と親指で根元から指先へ少し引っ張るように刺激します。
そうすることで指先の血行が良くなり、ハンドクリームの浸透も良くなって冷えの解消にもつながりますよ!

ハンドクリームを選ぶポイント

ハンドクリームにも成分によっていろいろな種類があります。
自分のお肌の状態にあったものを選ぶことが重要です!

乾燥によるカサカサが気になる方・・・シアバターなどのバター系やヒアルロン酸、セラミドなどの保湿効果の高いものがおすすめ。

ヒビ、あかぎれや冷えが気になる方・・・血行促進効果のあるビタミンを配合したものやひどい手荒れにも効くワセリンなどが効果的!

乾燥による皮膚のゴチゴチが気になる方・・・潤い不足でごわつくお肌には、皮膚を柔らかくしてくれる尿素系クリームが有効。

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