まるでマジック?リフトアップしたように見えるチークの入れ方

まるでマジック?リフトアップしたように見えるチークの入れ方

2018年05月27日更新 あーちゃん 225 view

チークを上手に使いたいと思っても、実際にはどうしたらいいのかわからないということもあるでしょう。チークの入れ方にも行くつかポイントがあるので、チェックしてみましょう。

チークのやり方って、いまいちわからない……

顔の印象を左右する重要なメイクポイントが、チークです。
チークは色味や入れる場所によって、表情や血色感に影響を与えるので、力を入れて行うべき場所でもあります。

ですが、いまいちやり方がよく分からないということもあるでしょう。

今日からメイク上手に!正しいチークの入れ方

メイクをきれいに仕上げるためにはチークの入れ方がポイントですが、実際にはどのように色を入れたらいいのでしょうか。

いくつかポイントがありますので、参考にしてみてください。

頬の高い位置に入れる

チークは、頬の高い位置に入れるのがポイントです。
20代から20代前半であれば頬骨の辺りに入れるのでもいいのですが、年齢とともに頬の位置も下がってきます。

20代後半からは、頬骨よりも少し高めの位置に入れるのがポイントです。
そうすることで、自然にきれいな頬を作ることができます。

少しずつ色を入れる

チークは、初めからたっぷりとってしまうと、おてもやんのような不自然な印象になってしまいます。
そのため、チークをつける際には少しずつつけて、足りないようなら徐々に重ねていくようにしましょう。

こうすることで、自然に仕上げることができ、仕上がりもきれいになります。

楕円形に入れる

チークは円形に入れると考えている人もいるかもしれませんが、まん丸の形に入れてしまうと子供っぽく見えてしまうので気をつけましょう。

頬骨のあたりから耳の近くのくぼみの部分まで、楕円形に入れるときれいに大人っぽく仕上がります。
いつものメイクがうまく決まらないという人は、試してみてください。

やってはいけない!NGチーク

チークのやり方にはいくつかポイントがありますが、気をつけなければならないこともあります。

これをやってしまうとメイクの仕上がりも悪くなってしまうので、気をつけましょう。

頬骨の下に入れない

頬骨の下にチークを入れてしまうと、頬の位置が下がって血色が悪くなってしまうので気をつけましょう。

せっかく血色アップのために入れるチークですから、効果的に活かせるように入れる位置にも十分注意しましょう。

丸く入れない

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