1滴で驚きの赤ちゃん肌に♡全身ケアできる「ヒアルロン酸原液」を使ってみよう!

1滴で驚きの赤ちゃん肌に♡全身ケアできる「ヒアルロン酸原液」を使ってみよう!

2016年08月08日更新 misato 808 view

鏡を見るとなんだか疲れ顔。それ、もしかしたら保湿不足かもしれません。いつものケアにプラスするだけでもちもちの赤ちゃん肌を作ってくれるコスメ「ヒアルロン酸原液」を使ってみませんか?肌の保湿力を高めてくれるヒアルロン酸ですが、原液を使うことで肌へのダイレクトな効果が期待できるんです。そんなヒアルロン酸原液の使い方をチェックしていきましょう。

ぷるぷる肌の赤ちゃん肌を作るなら?

出典:weheartit.com

ストレスや紫外線などでダメージを受けてしまった肌。
どうすれば赤ちゃんのようなぷるぷるの肌になれるの?と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

赤ちゃんの肌は大人よりも柔らかく、たっぷりの水分を含んだハリのある肌ですよね。
その肌を作っているのは保湿力の高いヒアルロン酸。
20代~30代になると赤ちゃんの時のヒアルロン酸量は半分になってしまうんです。
減ってしまったヒアルロン酸を水分とともに補えば、赤ちゃん肌が手に入るかもしれません。

ヒアルロン酸とは?

ヒアルロン酸とは人の体内に存在する成分で、ムコ多糖類の一つ。

ヒアルロン酸の特徴は「保水力」。
なんと、ヒアルロン酸1gで水を6ℓも蓄えることが出来ることが分かっています。

つまり、肌の中のヒアルロン酸が減っていくにしたがって、肌の保湿力は衰え乾燥していくんです。
足りないヒアルロン酸を補うためにも、外側からヒアルロン酸の成分をプラスすることでお肌の水分量を上げ、潤った肌を作ることが出来るんです。

1滴でびっくりの効果。ヒアルロン酸原液が使えます!

肌の水分量を上げて、肌のシワやたるみの予防に効果的なヒアルロン酸。
それを効率よく補うのに便利なアイテム、それが「ヒアルロン酸原液」なんです。

ヒアルロン酸はもともと粉末状ですが、それを精製水へ溶かし、より肌になじみやすくしたものがヒアルロン酸原液と呼ばれています。

1滴加えるだけで驚くほど肌がもちもちになり、保湿力を実感できると話題なんです。

ヒアルロン酸原液の使い方!

化粧水に1滴プラスでもっちり感を味わって!

ヒアルロン酸は、水分とともに肌へなじませることが大切です。
手やコットンに500円玉大の化粧水を取ったら、そこへ1滴のヒアルロン酸原液をプラス。
そのままいつものように肌へやさしく馴染ませてみてください。

一般的な化粧水にもヒアルロン酸は含まれていますが、この方法だとスキンケア後のモチモチ感が全く違います。
肌へ水分をしっかりとどめて、ハリのある肌への効果を実感できます。

シャンプーと混ぜてつや髪に!

意外にも、シャンプーにヒアルロン酸を混ぜるのもおすすめ。

髪はカラーリングやパーマなどでダメージを受けがちですよね。
ダメージヘアはキューティクルが剥がれて保水力が弱まってしまいます。
そこでヒアルロン酸をシャンプーに2~3滴加えることで、髪の保水力を上げ、うるうる髪をキープすることが出来るんです。
そのまま洗い流して乾かせば、手触りの違いに驚くことも。

グロスに混ぜれば潤いが持続!

出典:weheartit.com

グロスの潤いってなかなか長続きしませんよね。
色は残っていても、つやっとしたグロスの質感は落ちやすいものです。
そんな時は、いつものグロスにヒアルロン酸原液を少量混ぜて塗ってみて。

唇をぷっくりとボリュームアップさせる効果だけでなく、荒れを抑えてグロスの潤いを長持ちさせることができます。

ボディクリームに垂らせば全身もち肌に

10mlが500円~1,000円程度のヒアルロン酸原液。
せっかくなら全身に惜しみなく使いたいですよね。

普段使っているボディクリームを手に取ったら、ヒアルロン酸原液をお好みの量加えて混ぜます。
そのままボディへ塗っていきましょう。
ニベアなどの固めのクリームは、とろっとやわらかい感触になるので、マッサージにもおすすめです。

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