ハッピー気分になれる幸せホルモンとは?美肌の秘訣、幸せホルモンの作り方

ハッピー気分になれる幸せホルモンとは?美肌の秘訣、幸せホルモンの作り方

2017年07月01日更新 あーちゃん 2020 view

現代はストレス社会と呼ばれています。疲れた顔をしていると、気分もどんどん盛り下がってしまいます。そんな時、周りを見渡してみてください。忙しいはずなのに、いつも笑顔でキラキラ輝いている人はいませんか?その人は、幸せホルモンで一杯なのかもしれません。

幸せホルモンとは?

女性ホルモンなどに代表されるように、体調には様々なホルモンがあります。
中でも、積極的に増やしたいのが「幸せホルモン」と呼ばれる物質です。
これらがあることで、毎日を楽しく過ごすことができるようになるのです。

幸せホルモンの種類

幸せホルモンには幾つか種類があります。どちらも日々の生活習慣で生成されるので、しっかりと確認して、毎日笑顔で過ごせるように努力しましょう。

セロトニン

幸せホルモンの代表と言えるのが、セロトニンです。
この物質は人間の精神状態に大きく作用します。

ノルアドレナリンやドーパミンとともに三大神経伝達物質の一つに数えられ、ノルアドレナリンとドーパミンが過剰分泌され、セロトニンが不足してしまうとと、心身のバランスが崩れてしまうのです。
セロトニンは積極的に増やしておきたい物質と言えるでしょう。

オキトキシン

幸せホルモンにはもう一つ、重要な物質があります。
オキトキシンと呼ばれるこの物質は、血圧の上昇を抑えたり、心臓機能を高めて健康を促進してくれるからだにうれしい物質でもあります。
オキトキシンも人の精神に大きく作用し、ストレスを軽減させてくれたり、幸福感を感じさせてくれます。

幸せホルモンの増やし方

幸せホルモンの種類を紹介しましたが、できれば幸せになれるホルモンなら、積極的に増やしたいですよね。
では、どのようにすれば、幸せホルモンを増やすことができるのでしょうか。
意外に簡単なことばかりなので、試してみてください。

日の光を浴びる

セロトニンを増やす方法として、一番有効なのが、日光を浴びることです。
夜はどうしても気分が落ち込みますが、日中はその反対です。
特に朝日をしっかり浴びることでセロトニンが一気に増加します。

電気の明かりでもその効果はありますが、やはり光量の多い日光を浴びることが一番効率的な方法を言えるでしょう。
朝はやく起きて散歩をすると、セロトニンがしっかりと生成されるので、幸せな気持ちになれます。

アロママッサージ

光以外にも、香りも人の心に癒しなどの効果をもたらしてくれます。植物からとれた精油、いわゆるアロマオイルには、神経に作用する効果があります。
アロマの種類によってその効果は変わってきますが、幸せホルモンを増加させるには、ラベンダーや ベルガモット、クラリゼージなどの香りが効果的だと言われています。

バランスのとれた食事を心がける

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