そのメイクのままで大丈夫?老け顔に見られるNGメイクとは?

そのメイクのままで大丈夫?老け顔に見られるNGメイクとは?

2016年05月18日更新 yun 3199 view

すっぴんのときはそうでもないのに、メイクをすると途端に実年齢よりも上に見られてしまう…。そんな悩みを抱えていると、メイクをしても自信が持てなくなってきますよね。その原因、普段のメイクの仕方にあるのかもしれません。今回は、老け顔を作ってしまうNGメイクについてご紹介します。

実年齢よりも上に見られる…

出典:weheartit.com

綺麗に見せたいと思って頑張ってメイクをしても、初対面の人から老けて見られてしまうと、がっかりしてしまうもの。
そうした経験を繰り返していると、自分の顔にコンプレックスを抱いてしまいますよね。
そんな切実な悩みは、メイクの仕方ひとつで解消できるかもしれません。

老け顔に見られてしまうNGメイクとは?

1.眉毛が細い

眉毛は顔の印象をガラっと変える部分でもあります。
一時流行った細眉は、流行りの太眉に比べるとナチュラルさがないので、老け顔メイクの原因に。
また、細眉は第一印象がきつく見えてしまうというマイナス要素も含んでいます。

2.ファンデーションの厚塗り

肌を綺麗に見せたいあまり、ファンデーションやコンシーラーを塗りすぎてしまうと老けて見える原因に。
特にアラサー世代の間で一時流行った「マット肌」は時代を感じさせてしまうので、余計に年上に見られてしまうこともあります。

3.アイライナーが太すぎる

目力のためには欠かせないアイライナーですが、太く描きすぎるとメイクが濃くなり、余計に大人びて見えてしまいます。
また、目をつぶったときに線が太すぎると薄目を開いているようにも見えて、相手がドン引きしてしまうこともあるので注意しましょう。

4.アイシャドウが派手

ナチュラルメイクが流行っている今は、アイシャドウを塗らない方も増えてきています。
そのため、目元をくっきりさせすぎてしまうと派手な印象を与えてしまったり、まぶたがくぼんでいるように見えてしまいます。

5.赤リップは10代まで

10代の子がすると大人可愛い赤リップは、大人女子が使うのはNG。
ベージュ系などの赤みのないリップは顔色を暗く見せてしまうのですが、赤リップは逆に派手すぎてしまい、コンサバ感も出てしまいます。

メイクでは”ふんわり感”を重視して。

出典:weheartit.com

年相応に見られたいときは、メイクをするときにふんわり感を意識するようにしましょう。
例えば、眉をふんわりと整えてみたり、ファンデーションを塗るときに素肌感を意識するのが大切。
こうすれば、メイクをした自分の顔にもっと自信が持てるようになりますよ。

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