もう罪悪感を感じない!”糖質”の摂りすぎをなかったことにする裏ワザ

もう罪悪感を感じない!”糖質”の摂りすぎをなかったことにする裏ワザ

2016年03月11日更新 miya 2418 view

お正月を始めとして、歓迎会や送別会など、この時期にはついつい食べすぎたり飲みすぎたりして太ってしまうイベントが盛りだくさん。「食べたいものを我慢できないなんて情けない」と自己否定に走ってしまう女の子も少なくありません。でも、落ち込むのはまだ早いです。脂肪のもとになる糖質は、摂りすぎても食後の行動でなかったことにできるんです。

糖質は脂肪に変わる前に燃焼できる!

出典:www.pikore.com

高カロリーな居酒屋メニューや甘いカクテルは、糖質のかたまりです。
糖質は人間の体に必要な三大栄養素のひとつですが、脂肪のもとにもなる栄養素で、太る原因になってしまいます。
でも、糖質が脂肪に変わることなく燃焼されれば、どれだけ食べ過ぎても太ることはないんです。

今回は、糖質の摂りすぎをなかったことにする裏ワザをご紹介します。

カリウムで老廃物を排出

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カリウムは利尿作用を持つ成分で、体の老廃物を排出してくれる効果があります。
お酒を飲んだ次の日に、顔や手足がむくんでしまったり、体のだるさがなかなか取れない人は、飲食を行なった後にカリウムを摂取することで症状を緩和させることができるでしょう。
また、リンパの流れを正常にしてくれる効果もあるため、全身に栄養が行き渡りやすくなり、糖質も燃焼されやすくなります。

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カリウムは食事で摂ることができる成分です。
アボカド、煮干、するめ、かつおぶし、パセリなどの食品にカリウムが多く含まれています。
サプリメントで摂取することもできるので、むくみが気になる人は積極的に摂取してみましょう。

食物繊維の整腸作用で便秘解消

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食物繊維を豊富に含む食べ物は、昔から整腸作用があると言われてきました。
これは本当の話で、食物繊維は胃や腸の壁に張り付いた汚れを絡めとって、体外へ排出してくれます。
その結果、胃や腸の調子がよくなり、ダイエットにも繋がるというわけです。

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胃や腸が元気になると、余計にお腹が空いてしまうように感じるかもしれませんが、人間は脳で空腹を感じています。
胃や腸がしっかりと食べ物を消化したからといって、空腹感が増すようなことはありません。
むしろ、胃もたれや便秘が続くと、食べ物をどれだけ食べても満足感を得られなくなり、余計に食欲が増してしまうこともあります。

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食物繊維が豊富に含まれている食べ物は、キャベツ、アスパラガス、セロリ、ごぼう、さつまいも、大根、ブロッコリー、もやしといった野菜です。
特に、もやしはスーパーで手軽に入手できる上にとても安い食材なので、もやしを活用するといつもの食事よりも安い値段で食事をまかなうことができるでしょう。

エイコサペンタエン酸で脂肪を燃やす!

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エイコサペンタエン酸(EPA)には、血管を柔らかくする効果があります。
血管が柔らかくなると脂肪の原材料となる糖質が体の隅々まで行き渡りやすくなるので、糖質が脂肪に変わる前にエネルギーへと変換することができます。

つまり、エイコサペンタエン酸を摂取することで、食べ過ぎで過剰摂取してしまった糖質をなかったことにできるのです。

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エイコサペンタエン酸が多く含まれている食べ物は、イワシ、サバ、アジ、サンマなどの青魚です。
ただし、エイコサペンタエン酸は熱に弱いため、糖質燃焼のために食べるのであれば、生の魚を食べたほうが良いでしょう。

食事前の運動で脂肪燃焼

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「運動したくない!」という気持ちはわかりますが、糖質が既に脂肪へと変化している場合は、運動せずにダイエットを行なうことは難しいでしょう。
特に10kg単位の減量には、残念ながら運動が必須となります。
でも、そんな辛い運動の量を増やさずにダイエットの効果だけをアップさせる方法があるんです。

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実は、人間の体は空腹時に運動を行なうと痩せやすくなります。
体の糖分が不足している時に運動を行なうと、備蓄燃料である脂肪が燃やされていくからです。
この仕組みを利用して空腹時に運動を行なっていけば、効率的に体重を落とすことができます。

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