油断したらカビだらけ?!気をつけたい夏の洗濯の罠!

油断したらカビだらけ?!気をつけたい夏の洗濯の罠!

2019年07月02日更新 くたまんご 747 view

夏場は洗濯物が増える季節でもあります。汗やニオイを含んだ衣類を洗濯するときには気を付けておきたい点があります。何も知らずにそのまま洗濯してしまうと、衣類をダメにしちゃう場合もあるので、要注意です!

夏の洗濯には、気を付けたいポイントがある

夏は洗濯物が増えても、ドカッとまとめてあらってバサッと干して気持ちがいい…なんて考えはNG!

実は、夏場の洗濯には気を付けたいポイントがいくつかあるんです。
それを知らずに洗濯しちゃうと、お気に入りの洋服がダメになってしまうかも!?

夏場の洗濯物には雑菌がいっぱい!

夏は、汗やニオイなどが一番衣服に付着しやすい季節です。
また、湿度と温度で雑菌が繁殖しやすく、黄ばみやカビの原因になってしまう事もあります。

これらを防いで綺麗に衣服を洗うには、正しい方法で洗濯する必要があるんです。

夏の洗濯は毎日が基本!

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面倒くさい!と思わずに、夏場は毎日洗濯しましょう。
なぜなら、汗汚れによる黄ばみやニオイは時間がたてばたつほど落ちにくく、雑菌も繁殖しやすいからです。

洗った後もなんだか臭う…というのはこの雑菌や酸化臭のせい。
これらを防ぐには、毎日マメに洗濯をするのが一番なのです。

濡れ物は洗濯カゴに入れるべからず

濡れたバスタオルや衣服を、そのまま洗濯カゴに入れていませんか?
そのまま入れてしまうと湿気がこもりやすくなり、これまたニオイや雑菌を繁殖させてしまいます。
夏場、使ったバスタオルは洗濯直前までどこかにかけて干しておく方がベター。
濡れた衣服に関しても同じです。

洗濯機に衣類を溜めない

洗濯機を洗濯カゴ代わりにしている人は割と多いと思うのですが、これもNG!
洗濯機の中は通気性が悪く、湿度もかなり高め。フタをするなんてもってのほかです。
洗濯機内にもカビが繁殖する原因になるので、絶対にやめたい行為です。

漂白剤を上手に使おう

黄ばみやニオイが気になる時は、「酸素系漂白剤」を上手に使いましょう!
襟や袖、ワキなど黄ばみに直接塗るタイプや、洗剤と一緒に入れて使う液体タイプがあります。
除菌してくれるものもあるので、用途に合わせて選んでみて。

気持ちよく洗濯して、気持ちいい衣服を着よう

湿気を取り込まないために、乾いたらなるべく早めに取り込んで直すこともに大切です。
夏の洗濯は少し工夫をすることで、衣服の持ちも汚れも変わってきます。
上手に洗濯をして、気持ち良い衣服をきてくださいね。

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