「あぁ~腐らせた~!!」と失敗しないための常備菜保存方法テクニック!

「あぁ~腐らせた~!!」と失敗しないための常備菜保存方法テクニック!

2017年02月09日更新 くたまんご 1129 view

作っておくととっても便利な「常備菜」。 でも、腐らせちゃったりムダにしちゃうこともしばしば…常備菜を料理、保存する時に知っておきたいポイントを確認しておきましょう。

便利な常備菜! 失敗しない工夫が知りたい

忙しい平日や小腹が減った時に強い味方の「常備菜」!
作っておくと本当に便利だし助かりますよね。
でも、腐らせてムダにしてしまったり、保管方法にイマイチ自信がない、なんてことも珍しくありません。

せっかくの常備菜をムダにしないために、どんな工夫をすればいいのでしょうか。

保存期間は基本的に2〜3日!

ほとんどの常備菜の保存期間は2〜3日間です。
物によれば3〜5日間持つものもありますが、鮮度や風味を考えても3日間程度で食べきる量がベスト。

冷蔵庫保存とはいえ、夏場や保存容器によっては保存期間も変わってくるので注意が必要です!

常備菜を日持ちさせるポイント

常備菜を安全に日持ちさせるにはいくつかポイントがあります。
傷みやムダをなくすためにも、しっかりとポイントを押さえておきたいですね!

●保存容器は使い捨て&熱湯消毒する

保存容器は基本的に空気による酸化・劣化を防ぎ、しっかり密封できる容器を選んで下さいね。
ホーローやガラス容器でスタッキングデキるものがオススメ。

使う前に洗って熱湯消毒をしておくとより◎。
小分けにするときはラップで包み、ジップロックで保存して。

●水気を飛ばす

次に常備菜を作る時のポイントですが、「水分」をなるべく飛ばす工夫をしましょう!
水気は雑菌を繁殖させる要因になります。
しっかりと水分を飛ばしておくことで、日持ちもしやすくなりますよ!

●火を通す

食材にはしっかりと火を通すことが大切です。
滅菌作用はもちろん、雑菌の繁殖を防いでくれます。
食べる前にもう一度加熱すれば、より安全に美味しく食べられます。

和え物なども、湯通しするなどで加熱して水分をしっかり飛ばしておきましょう。

●味付けを少し濃くする

常備菜は保存する間に味が落ちやすいため、少し味付けを濃くしておくと◎。
また、調味料が多いと塩分や糖分、酸などで雑菌の繁殖も抑えてくれる働きもあります。
いつもよりもほんの少し、調味料を多く入れる事を覚えておいて!

常備菜をムダにしないためには

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