来年も綺麗に着るために!浴衣の正しい洗濯と保管方法が知りたい

来年も綺麗に着るために!浴衣の正しい洗濯と保管方法が知りたい

2017年08月30日更新 くたまんご 320 view

今年の夏も浴衣を着てたくさんおでかけしたアナタ!正しい洗濯の仕方と保管方法って知ってる?来年も綺麗に着るためには正しい方法で洗濯と保管をしなくてはなりません。今日は浴衣の正しい洗濯と管理方法を一緒に見ていきましょう。

浴衣をしまいたいけれど、どうすればいいの?

今年の夏も花火大会やお祭りなど、浴衣を着てお出かけを楽しんだ人は多いんじゃないでしょうか?
せっかくの浴衣、来年も綺麗に浴衣を着たいですよね。
そのためには洗濯と保管方法がとても大事になってきます。今日は正しい洗濯と保管方法を見ていきましょう!

1.まずは洗濯表示と色落ちの確認

早速洗濯方法から見ていきましょう!
まずは、浴衣の洗濯表示を確認しましょう。

水洗いできるか、温度設定などが書かれていたら、その通りに従います。
次に色落ちの確認です。白い布やタオルに使用する洗剤をつけて、浴衣の目立たない部分をこすってみましょう。

布に浴衣の色がついたら色落ちする可能性があるので、クリーニング店に相談しましょう。

2.洗濯時は浴衣をたたむべし

洗濯表示や色落ちの確認ができたら、浴衣をたたんでいきます。
おくみ線を中心に浴衣をたたんでいき、袖口と裾が外側になるように四角くたたんでいきます。
綺麗に折りたたんでおくと、余計なしわや型崩れを防げますよ。

3.洗濯ネットに入れて洗う

たたんだ浴衣をジャストサイズの洗濯ネットに入れて洗います。
このとき、洗濯ネットが大きすぎると摩擦も大きくなり、痛みの原因になるので要注意。
洗剤はおしゃれ着用のものを使用して、ドライコースを選べばOKです!
浴衣単体で洗うようにしてくださいね。

4.日陰で干そう

洗い終わったら浴衣を干していきます。
浴衣は日陰で竿干しが鉄則です。
竿に浴衣の袖を通して、Tの字になるようにしわなく干しましょう。
袖と肩のラインが一直線になるように干せば、型崩れせずにきれいに干せます。

5.しまう前にアイロンをかける

まずはアイロン可なのか気をつけて!
大丈夫なようなら、浴衣を治す前にアイロンをかけて、細かなシワもきれいに伸ばしておきましょう。

このひと手間を加えることで、次に着物を着るときのパリっと感が全然違ってきます。
温度に気を付けながら、丁寧にシワを伸ばしていきましょう。

6.着物専用保存袋で収納完了♡

アイロン後は浴衣を〝本だたみ”して、着物専用保存袋に収納しましょう。
湿気やカビ、ニオイから浴衣を守ってくれますよ。
畳み方などがわからない場合はネットで調べてからきれいにたたみましょう!
これで、浴衣の収納が完了です。

次も気持ちよく着るために、大切に保管しよう

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