【災害に備える】一人暮らしのあなたが、用意しておく5つのこと

【災害に備える】一人暮らしのあなたが、用意しておく5つのこと

2017年02月10日更新 くたまんご 1182 view

大きな地震や自然災害は、日本で暮らしていく上で避けては通れないものですよね。実家住まいの人はもちろん、特に一人暮らしをしている人は、自分がどのような物を用意しておいたらいいのか一緒に勉強していきましょう!

今、備えておきたい災害対策

日本列島で大きな地震や自然災害が相次いでいます。
自分たちも決して他人事ではなく、常に「もしも」に備える姿勢が大切になっています。
今回は、一人暮らしの人が用意しておきたいこと5つをまとめてみました。

1.食料と水分の確保

まず絶対に備えておきたいのが非常食と水です。

ライフラインが復旧するまで、早くて3日とされています。
最低3日間の食料と水を非常要に常備しておくことはかなり重要。定期的に中身を調べて、消費期限のチェックや食品の入れ替えも行いましょう。

2.生活用品の確保

食料、水と同じく必要不可欠になってくるのが生活用品です。
ガスコンロ&ボンベ、ゴミ袋、簡易トイレ。
特に色々な災害地域で問題になったのが生理用品の不足です。
最低限の着替えや暖を取れたり、雨風をしのげるものも準備しておきましょう。
アウトドア用品をセットで置いておくといいですよ!

3.手動ラジオ&電力

非常時は携帯やスマートフォンが繋がりにくい事が多いです。
手動で動かせるラジオや、充電用の電力があると心強いです!
電池や懐中電灯も一緒に準備しておいてくださいね。近所の人と顔見知りになっておくことも忘れずに。

4.避難場所の把握

現在住んでいる場所のハザードマップはご存じですか?
災害時などの避難場所や病院施設などが記されています。

自治体によって異なってきますので、常日頃からどこに避難するのか、近くの病院はどこかなどを把握しておきましょう。

5.身元証明と災害伝言ダイヤルの準備

万が一、自身に何か合った時のために、自分の身元を証明するもの、緊急連絡先などを示したものを生活用品と一緒に準備しておきましょう。

また、災害伝言ダイヤルの使い方や、離れている家族との緊急時のやり取りについても共有しておくことが大事です。

「今」備える事が「もしも」に役立つ

いつ起こるかわからない災害に備える事は、「もしも」の自分を助けるという事。
先延ばしにせず、せめて上記の5つだけでも率先して準備しておきましょう!
詳細は地域の自治体や防災サイトなどを確認してみてくださいね。

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