私ってもしかして…重い?!彼氏を困らせる”こじらせ女子”の共通点5つ

私ってもしかして…重い?!彼氏を困らせる”こじらせ女子”の共通点5つ

2016年06月06日更新 一ノ瀬あや 4028 view

大好きなあまり、恋愛で空回りしてしまうこと…ありますよね。すごい大切な人なはずなのに、イライラするとかーっとなってヒステリックになってしまったり。会う度に彼の顔がどんよりしてる。デートの誘いも来なくなった。それってもしかして、あなたが恋愛をこじらせているからかも?!彼氏が困ってしまう「重い女」のあるあるをご紹介します。

私って、もしかして…重い?

出典:weheartit.com

彼氏からデートの誘いがなくなった。
電話にも出てくれないし、LINEの返信も遅い。
会っても彼の顔がどんよりしてるし、会う頻度も減ってきた。

もしかして私って、重いのかな…?

こじらせ女子、大量発生中!

出典:weheartit.com

恋愛に振り回されるあまり、「こじらせ女子」になってしまう女性が大量発生しています。
黙って静かにしていれば良いものの、彼の行動をストーキングしたり、過剰に連絡をしてしまったり。
思い当たるフシはありませんか?

「私が関係をこじらせてる?」
「もしかして私って、重いのかな…?」

彼との仲に不穏な空気を感じるなら、別れが訪れる前に自分を見つめ直しましょう。
一体どんな言動が、彼氏を困らせているのでしょうか。

彼氏を困らせる”こじらせ女子”の共通点

1.ネットストーキングをしてしまう

出典:weheartit.com

こじらせ女子は彼氏が大好き過ぎて、彼氏のSNSをくまなくチェックしてしまいがち。
見なくてはいいのに常に見てしまうことで、「LINEの返事はないのにTwitterにつぶやいてる!」と怒りの火がついてしまうことも。
彼氏がSNSに投稿したら、秒でいいね!を押すこともしばしば…。
男子からしたら、「こわっ」の一言。

海外でも浮気がバレる原因No.1はFacebookと言われており、SNSが絡むと男女関係はどんどんこじれてしまうんです。
彼氏のSNSをチェックするのは、ほどほどにしたほうが良さそう。

2.何が何でも彼氏が最優先

出典:weheartit.com

女友達との先約があっても、彼氏から誘われたら彼氏が優先。
明日朝早い仕事があっても、会いたいから彼氏の家まで会いに行く。
仕事よりも、友達よりも、趣味よりも…何よりも彼氏が一番大事。

…これは、かなり…重いです。

とある男子の意見は「趣味があったり、自分がいなくても自立している女の子の方が一緒にいて楽」とのこと。

愛情が過激すぎると、ある程度自由でいたい男子はどうしても負担に感じてしまいます。
付き合ってるとはいえ他人ですから、まずは自分の時間を充実させるようにしましょう。

3.結婚したい病にかかっている

女性であれば、結婚…したいですよね。
しかし、早く結婚したいあまり、重度の「結婚したい病」にかかっているこじらせ女子も多いようです。

その「結婚したい」という想いが大きければ大きいほど、彼氏は重く感じてしまいます。
「結婚したい!」「結婚したい!!」ととにかく”結婚”というワードを頻出させてしまったり、結婚を焦らせることで「俺と一緒にいたいんじゃなくて”結婚”がしたいだけじゃん…」と彼の愛情がどんどん冷めていってしまう原因に。

彼女のことを愛してる男性ほど、「結婚するなら、養ってあげなければ」と仕事への重圧も重くのしかかってしまいます。
結婚したいのであれば、逆に広い心で構える余裕を持ちましょう。

4.感情的・ヒステリックになる

出典:weheartit.com

円満な恋愛を一気に崩れさせてしまうのが女性の「ヒステリック」です。
可愛いワガママを通り越し、ヒステリックになってしまい泣いてしまったり、不満ばかりぶちまけたり。
そんな日々が続いたら、男性は「もう疲れる…」と、2人の関係を降りてしまうでしょう。

多くの男性は、喧嘩の時に感情的になる女性はあまり好きではないです。
どうしてもイライラしたり、感情的になってしまった時は、一晩寝て考えてみたり、冷静になるための時間を置いて。

ちゃんと話し合いで解決できるような落ち着きが必要です。

5.お金は男が出すのが当たり前と思っている

出典:weheartit.com

現代のこじらせ女子が最も気をつけるべきなのがこのポイント。

レストランで。バーで。デートで。「支払いは男性がするのが当たり前」と思っていませんか?
もちろん、男性に多く出して欲しいと思うのは女性なら当然ですし、男性も出来たらそうしたいと思っているはずです。
しかし、「出してもらって当たり前」という態度をされると、もう出したくなくなるのも男性の本能なんです。

「結局お金が目当てか」と思われるかもしれません。
また、現代は金銭的に余裕のない男性も多いので、「この子と一緒にいたら豪華な食事をごちそうしなきゃ」と思うことで男性は知らず知らずのうちに重荷を背負っているんです。

たまには女性が多く出したり、おごってもらった次の日は手料理を振る舞ってあげたり。
「いつもありがとう、今日はカップラーメンでいいよ」と広い心で言えるくらいの女性のほうが、男性はずっと一緒にいたいと思うのかもしれません。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

公式 Instagram

公式

KEYWORD TAG

CURATOR

一ノ瀬あや

ライター・コラムニスト。 波乗りとアロマが趣味です。 twitter→@ichinoseaya