ガサガサかかとにげんなりしちゃう……正しい足の角質のケア方法って?

ガサガサかかとにげんなりしちゃう……正しい足の角質のケア方法って?

2018年04月02日更新 あーちゃん 73 view

足の裏がガサガサしていると、気分も下がってしまいますよね。足のガサガサは厚くなった角質によるものですが、これはどうやってケアしていけばいいのでしょうか。

ヒールを脱いだら、足がガサガサ……

美容にかなり気を使っている人も多いと思いますが、手やボディのケアはきちんとしていても足裏まで手が回らないという人もいるのではないでしょうか?
靴をぬいて足がガサガサだと、何かと厄介なものです。

かかとの角質はなぜ硬くなる?

足がガサガサになってしまうと、ふとした瞬間に肌に触れた時に痛みを感じたり、ストッキングに引っかかって伝線したりと厄介なことが増えます。

ではどうして、足がガサガサになってしまうのでしょうか。

外部刺激や足への負担

足は毎日酷使する場所ですから、知らないうちに大きな負担がかかっている場合があります。

もともと角質が暑くなりやすい部分ではありますが
●ハイヒール靴による圧迫や摩擦
●蒸れ
●紫外線の影響
これらを受けたことでより厚みを増してしまうのです。
こうなると、足の角質が剥がれてガサガサしやすくなります。

乾燥

冬場は特に深刻ですが、乾燥は足にも大きなダメージを与えてしまうので気をつけなければなりません。
足裏には汗腺がないので他の部位より乾燥しやすく、角質が厚みを増して硬くなると水分が行き渡らなくなるので、さらに潤い不足に陥りやすくなるのです。

これを放置して乾燥がひどくなると、粉をふいたりひび割れたりしてしまいます。

ターンオーバーの乱れ

スキンケアに気を使っている人は、肌のターンオーバーにも敏感になっているのではないでしょうか。
足裏も同様に肌の代謝が重要で、血行不良などでこれが滞ってしまうと古い角質が剥がれずに蓄積してどんどん厚みを増してしまいます。
そのため、足もガサガサしやすくなるのです。

足の角質のケア方法

足の角質が厚みを増し、ガサガサしてしまう原因について触れましたが、実際になってしまった場合にはどのようにケアしていけばいいのでしょうか。
いくつか方法を紹介するので、参考にしてみてください。

やすりで削る

最も手っ取り早くできるのが、専用のヤスリで足の角質を削ることです。
お風呂などに入ったついでに、足をお湯につけて柔らかくしてからヤスリでこすることで、古い角質を削りとることができるので足裏もすっきりツルツルになります。

ケア後には肌が繊細になっているので、保湿を忘れず行いましょう。

保湿する

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