お疲れ気味の彼を元気付けようとしたらケンカになった!やってはいけないNG行動って?

お疲れ気味の彼を元気付けようとしたらケンカになった!やってはいけないNG行動って?

2018年04月11日更新 くたまんご 343 view

最近お疲れ気味の彼を元気づけようとしたらなぜかケンカになってしまった!こんな経験、したことありませんか?実はその方法、やってはいけないNG行動だったのかもしれません。元気付けたいときにやってはいけないNG行動をまとめました。

元気付けるはずがケンカに発展!

お疲れ気味の彼を元気付けようとして、なぜか喧嘩に発展した経験はありませんか?
よかれと思ってした事が裏目に出てしまう避けたいパターンですよね。
今日は、彼を元気付けたい時にやってはいけないNG行動をチェックしていきましょう!

励ます

何とか元気になってほしくてやってしまいがちな「励まし」。
通常時であれば励ましが効果的な場面も多いですが、心身が疲れている彼には重たく感じてしまう場合も。

「頑張れ」や「大丈夫だよ」の言葉は、時と場合によっては相手を怒らせてしまうこともあります。
変に励まそうとせずに、「話して少しでも気が楽になることがあるなら、何でも話してね」と彼のスタンスに合わせるよ、という姿勢の方がベターでしょう。

構いすぎる

疲れている彼を元気にしたいがために、アレコレ構いすぎるのもNGです。
「部屋を掃除するよ」
「ご飯作ってあげるね」
「買い物に行こうか」
など、頼まれてもいないのに構いずぎると、
彼も「余計なことしないで」と余計に疲れさせてしまう場合もあります。
頻繁&長文のラインなども止めておきましょう。

「私にしてほしいことや頼みたいことがあれば気軽に頼ってね」と見守ってあげるのも一つですよ。

期待する

自分がしたいがために行動して、その結果思った通りの反応がないからといって、ガッカリしたり彼に八つ当たりするのは大間違い。
頼まれていない事は極力しないように、ささやかな気遣い範囲がちょうどいいでしょう。
押しつけがましいのは嫌がられて当然です。

焦らす

「早く元気になってね」
「いつまでもそんな状態は余計にしんどいよ」
「お店を予約しておいたから、明後日は空けておいて」
など、彼のペースを無視して回復を焦らすようなことは無神経と捉えられてもおかしくありません。

「あなたのペースで自分を大切にしてね。気晴らしするならいつでも声かけて」
と彼のペースを尊重してあげる方がいいでしょう。

彼がされて嬉しいことを日頃から知っておこう

日頃から彼がされて嬉しいことを知っておくと、彼がお疲れの時にもジャストな気遣いをしやすいです。
彼が疲れているから何とか元気づけなくては!と張り切りすぎずに、ささやかな範囲で彼が喜ぶことをしてあげてくださいね。

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