朝メイクを見直すだけ!「ほうれい線がくっきり目立つ」を回避するポイントとは?

朝メイクを見直すだけ!「ほうれい線がくっきり目立つ」を回避するポイントとは?

2015年12月13日更新 misato 1687 view

朝メイクしたてはよかったけれど、ふと鏡を見たらほうれい線にファンデが入り込んでくっきり!なんてことありますよね。思いっきり笑顔でいたいのに、笑いジワが気になるなんて悲しい。でも、そんな悩みは朝メイクのひと手間で回避できるんです。今回は、ほうれい線を目立たせないための朝のメイクとスキンケアの方法をご紹介します。

ほうれい線が目立つのは、メイクヨレが原因

口周りはよく動くため、ファンデーションがヨレやすいポイント。
でも、ちょっとした工夫で改善は可能です。
ほうれい線などのちょっとしたシワにメイクが溜まりやすいのは、メイクがきちんと肌にのっていないからなんです。
つまり、ベースメイクを密着させることで、顔全体のメイクはヨレにくく美しく仕上がります。

今回は、具体的な朝のスキンケア~メイクを見直していきましょう。

朝のメイクの見直しポイント

1.朝のスキンケア不足

忙しい朝、スキンケアが適当になっていませんか?
適量の化粧水や乳液で保湿させるのは、ベースメイクを密着させて美しく仕上げるための基礎。
水洗顔の後、化粧水を馴染ませてもちもちとした肌になったら、乳液は少なめに手に取り、顔全体に馴染ませます。
ちょっとベタつくなと感じたら、軽くティッシュで押さえると化粧ノリが見違えます。

2.メイク下地が多い、均一に塗れていない

実は、ファンデーションよりも大切なのは下地。
薄く均一に肌の色を整えるためにも、丁寧に塗ってください。
そうすると、後のファンデーションのノリが変わり、密着感もアップ。
ベースメイクはできるだけ薄く仕上げることでヨレが少なくなるんです。

3.ファンデーションの量が多すぎる

ベースメイクは薄く仕上げるのがヨレないコツなので、ファンデーションもなるべく少なめに塗るのがポイント。
伸びのいいリキッドか、パウダーファンデーションがおすすめです。
顔全体に伸ばした後は、何もついていないスポンジで押さえて余分なファンデーションを取り除いて。

4.パウダーを使わない、量が足りない

リキッドファンデーションやBBクリームなどで、ツヤを残したいためにフェイスパウダーを使わないのはNG。
しっかり肌にメイクをのせるためにも、パウダーは欠かせないアイテムです。
おすすめは、ブラシでさっと気になる部分をなぞるようにのせること。
ほうれい線の部分や目元などを重点的に押さえることで、適度なツヤ感も残ります。

メイクヨレを防ぐこと=仕上がりもキレイに♡

メイクは薄く密着させて。
これでもう、ほうれい線を目立たせない。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

公式 Instagram

公式

KEYWORD TAG

CURATOR

misato

いろんな美容法を実践しています♡