「私たち、付き合ってる…?」煮え切らない曖昧な彼に言ってはいけない5つのセリフ

「私たち、付き合ってる…?」煮え切らない曖昧な彼に言ってはいけない5つのセリフ

2018年06月05日更新 一ノ瀬あや 12444 view

彼とはずっと友達以上恋人未満の関係。すでにエッチもしていて、いい感じではあるはずなのに「付き合って」の告白は全然してくれないのはどうして?それはあなたが煮え切らない曖昧な彼に言ってはいけないセリフを言っているからかもしれません。

曖昧な関係はもう嫌…

煮え切らない男性って多いですよね。

出典:pixabay.com

曖昧な関係の彼と、付き合っているのかどうなのかわからなくてモヤモヤしていませんか?

黙っていればいいのに、言葉でプレッシャーをかけることで2人の関係は台無しになることが多いんです。
そんな彼に言ってはいけないセリフをお教えします。

煮え切らない曖昧な彼に言ってはいけないセリフ

1.「私たち、付き合ってるの…?」

「ねえ、私たちって付き合ってるの…?」

つい聞いてしまいがちなこの言葉ですが、言われた方はがっくりきてしまうんです。彼からしたら、重いです。
100%付き合っている核心がない場合、まだ彼はあなたと本当に合うかを考えている途中です。
そこでこの質問がくると、盛り上がっていた気持ちも萎えてしまいます。

2.「遊びじゃ嫌なの。私のことどう思ってる?」

「私は本気だから、遊びじゃ嫌なんだけど…私のことどう思ってるの?」

曖昧な彼は、自分のことをセフレだと思っているんじゃないかと不安になるとつい聞きたくなってしまいますよね。
でも、こちらも言った瞬間に重い雰囲気になること間違いなし。

基本的に男性は、ある程度好きな女性だからセックスしたいと思うものです。
この質問を投げかけることで、逆に重くてプレッシャーを感じた彼は、あなたをセフレに降格してしまう可能性も大。

3.「どうしてLINE返してくれないの?」

そもそも付き合っているかが微妙なのに、LINEの返事を強要することは絶対NGです。
どんなに相手から既読スルーされようが、それを相手に問い詰めるのはタブーです。

4.「私、結婚願望がすごいあって…」

付き合うなら結婚までいきたいと、女性なら当然思いますよね。
でも男性は、付き合うか悩んでいる女性にこれを言われたらプレッシャーでしかありません。
結婚したいアピールは、煮え切らない男性の前ではムダでしかないのです。

5.「私、仕事できるの。今はこんな案件をやってて…」

やたら仕事ができるアピールも、曖昧な彼の前ではやめましょう。
そんなアピールをされたところで、男性はどうしようもない上に、「こんな高飛車な女は嫌だな…」と思ってしまいます。

曖昧な関係でも、その彼との時間を素直に楽しむべき

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一ノ瀬あや

恋に恋するライター・コラムニスト。 twitter→@ichinoseaya