もう汚部屋にはリバウンドしない!奇跡の「3日片づけ」で整頓上手になれる♪

もう汚部屋にはリバウンドしない!奇跡の「3日片づけ」で整頓上手になれる♪

2016年01月06日更新 くたまんご 4240 view

「この間掃除したばっかりなのに、なんでもうこんなに散らかってるの…?」と思ったことはありませんか?掃除しても汚部屋にリバウンドしてしまうのは、整理整頓が日頃からできていないからかもしれません。そんなあなたにおすすめしたいのが「3日片付け」なる奇跡の整頓術。これさえ読めば、汚部屋を卒業できること間違いなしです。

3日片づけって?

3日片付けとは、石阪京子著の「一生リバウンドしない!奇跡の3日片づけ」が大元になっている、新しい片づけノウハウです。
準備、1日目、2日目、3日目に分けて片づけを行っていくという、リバウンドしないための整理整頓術のことなのです。

3日片づけの方法を教えて!

出典:weheartit.com

3日片づけは、「誰でも3日で家の中を片づけきることができる」というのがコンセプト。
まずは理想の暮らしを思い描くことと、家一軒を片づけきることというテーマに沿って、自身の家の整頓と向き合うことが大切です。

1日目

①クローゼットや押し入れからスタート

クローゼットや押し入れ、収納棚など、普段「物をしまう」場所から整理整頓を始めるとスムーズです。
まずは、クローゼットや押し入れの中身をすべて出します。
そうすればいらないものがたくさんあることに気が付き、空っぽにすることでスペースの確認ができます。
忘れていたものや使っていないものから処分していくようにすれば「捨てられない」という意識はなくなります。

②仕分箱を作る

荷物を整理するときに大切なのが「仕分け」。
物を出したはいいものの、ごちゃごちゃと溢れ返させてしまっては部屋が余計に散らかります。
「子供用品」「思い出グッズ」など、ジャンルごとに仕分箱を作り、いるものは箱に従って入れていくようにしましょう。
思い出の品に浸る前に仕分けをすることで、時短にも繋がってきます。

2日目

①水回りは用途を再確認する~キッチン

2日目は「広い場所を確保し、整理術を学ぶ」ことを念頭に、水回りの整頓に着手していきます。
キッチンは料理する場所なので、その場所を確保するために「水切り籠は捨てる」「食品は一目で把握できる場所に収納する」などを心がけます。
目的は「調理」なので、いかに「調理しやすい場所を確保するか」「どこに何があるのか」を明確にすることがポイントになってきます。

②水回りは用途を再確認する~洗面所

出典:roomclip.jp

洗面所もキッチン同様、小物が溢れてしまいがちなスペースです。
「顔を洗う」「身だしなみを整える」など、洗面台本来の使用目的を再確認し、洗面台に出ている不必要な小物は排除してしまいます。
いくつもクシが出ていたり、多くの化粧品が溢れていたりしませんか?
使うものだけを表に出し、洗面台下の収納も中身を見直しましょう。

3日目

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