疲れたパンプス足もすっきり♡むくみケアでリラックス

疲れたパンプス足もすっきり♡むくみケアでリラックス

2018年08月25日更新 c_nini 1420 view

夕方になると足がパンパンにむくんで、履いているパンプスがきつい…そんな経験、一度や二度じゃありませんよね。見た目も悪くなるこのむくみ、なんとかしたい。だけどかわいいパンプスも履きたい!そこで今回はむくみの予防・解消法から、むくみにくい靴選びまでを紹介します。

パンプスは意外とむくみやすい

種類やデザインが豊富でかわいいパンプス。
オシャレを楽しみたい女の子には欠かせないアイテムですが、実は意外とむくみやすいということをご存知ですか?
足の甲の部分が大きく開いたパンプスは、足を固定する機能がないので、脱げないように知らず知らずのうちにつま先などに力が入ってしまっています。
このため、足が疲れやすくなり、むくみやすくなるんです。

そもそもむくみの原因とは?

立ちっぱなし、座りっぱなし

長い時間、同じ体勢を取っていると足を動かさないため血行が悪くなります。

血液は細胞に栄養を届けた後、老廃物や余分な水分などを回収して心臓に戻るのですが、血流が悪くなるとこの機能が低下してむくみを引き起こします。

特に足は心臓から遠く、重力の影響を受けやすいので血液が溜まりやすいのです。

塩分の取りすぎ

塩分を摂りすぎると喉が渇きます。これは血液中の塩分濃度を減らそうとする働きによるもの。

塩分は水分を溜め込みやすく、過剰な塩分が水分を取り込み、血液の量が増加して血管を広げます。
このため血圧が上がり、浸透圧によって血管から細胞に水分が染み出してむくみとなるのです。

運動不足

運動不足による筋力の低下もむくみの原因の一つ。
足の筋肉は血液を心臓に戻すポンプのような役割を担っています。

筋力の低下によってこのポンプの働きも低下し、血液の循環が悪くなっていきます。
すると余分な水分や老廃物が蓄積され、足がむくんでしまうのです。

疲れを癒すむくみケア

むくみ解消マッサージ

1.両方の足先をほぐします。
2.足の甲の骨と骨の間を、足先から足首に向かってさすります。
3.足裏を中央から右、中央から左に向かって交互にさすります。
4.片足を内側に曲げ、曲げた足の反対側の手でつかむようにふくらはぎを下から上に撫で上げます。
5.足を戻して膝を軽く曲げ、脛の骨の外側を両手の親指で下から上になぞります。内側も同様です。
6.膝の裏側を押すようなイメージで、上に向かって撫で上げます。

反対の足も同様に行います。

むくみに効くツボ

●足心(そくしん)
足裏の中央にあり、肝臓の働きを活発にして水分量を正常化してくれます。
親指で強めに押してからゆっくりと離します。左右10回を目安に行います。

●湧泉(ゆうせん)
足裏の中指の下、指を曲げると凹むところにあり、血流改善・疲労回復効果があります。
親指の腹で3秒押し、ゆっくり離して3秒待ちます。左右5回繰り返します。

●委中(いちゅう)
膝裏の中央にあり、足にたまった老廃物を流してくれる効果があります。
椅子に座り、両手で膝の側面をつかむようにして中指で押します。押し方は湧泉と同様です。

むくみ解消に役立つアイテム

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