褒めて伸ばして円満解決♡「家事は女の仕事!」系男子を矯正テクニック

褒めて伸ばして円満解決♡「家事は女の仕事!」系男子を矯正テクニック

2018年08月10日更新 あーちゃん 1090 view

彼と同棲することになった人や、すでに同棲している人は、家事分担をどうしていますか?今や共働きも増えていますし、女性が家事をすべてするのは大変ですよね。そんな時は、彼に上手にお願いして、上手に家事分担をするのがおすすめです。

家事をやってもらっても、何も言わずにいませんか?
男性はプライドが高いので、褒めてもらうことを何より嬉しく感じる生き物です。
ですので、少しでも家事を手伝ってくれた時には、「わー!ありがとう!すごく助かる!」など、少しオーバーリアクションでもいいので、彼を褒めてあげることが大切です。

そうすれば次も「これをやったら褒めてもらえるかな」と進んで家事をやってくれるかもしれません。

こんなやり方は逆効果!

ここまで、男性に家事を手伝ってもらうためのポイントを紹介してきました。
しかし、誤った方法を取ってしまうと、彼は家事をすることをさらに嫌いになり、やってくれなくなるかもしれないので、注意しましょう。

ただ「手伝ってよ」と指示する

まず、「ねえ、家事、手伝ってよ!」とただ文句を言ったり、「どうして手伝ってくれないのよ!」と言葉で責めると、男性も嫌になってしまいます。

男性はプライドが高い生き物なので、上から命令されるのは嫌います。ですので、「指示」ではなく、「お願い」にすると効果的です。

例えば「お皿洗いやってよ」というのではなく、「ちょっと今大変だから、お皿洗い手伝ってくれないかな?お願い!」と可愛く言ってみると、男性は案外すんなりやってくれる可能性が高いのです。

やってもらって当たり前と思う

これはどんな人にも言えることですが、感謝の気持ちを忘れてしまっては、相手の意欲をそぎ落とすことにつながります。
つまり、家事を手伝ってもらったのにそれを「当たり前」と捉えていては、男性は家事をやることにメリットを感じられないので、「面倒」と思ってまたやってくれなくなります。
彼が少しでも家事をやってくれたのなら、しっかりと感謝の気持ちを伝えるようにすることが大切です。

協力して家事をして、もっと彼と仲良くなろう!

彼に家事を手伝ってもらう方法は、難しいことばかりではありません。彼のプライドやゲーム好きなところなどをうまく利用して、お願いしてみると思いの外効果的なので、試してみてください。

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