褒めて伸ばして円満解決♡「家事は女の仕事!」系男子を矯正テクニック

褒めて伸ばして円満解決♡「家事は女の仕事!」系男子を矯正テクニック

2017年01月27日更新 あーちゃん 948 view

彼と同棲することになった人や、すでに同棲している人は、家事分担をどうしていますか?今や共働きも増えていますし、女性が家事をすべてするのは大変ですよね。そんな時は、彼に上手にお願いして、上手に家事分担をするのがおすすめです。

彼が家事を全然してくれない……

大好きな彼と同棲!
なんていう展開になったら、嬉しいですよね。

しかし、いざ同棲を始めてみると、いろいろと悩みが尽きない、という女性も多いと思います。
特に、家事の問題については頭を抱える人も多いようです。

彼に家事をするようにしてもらうには?

一人暮らしの経験のある男性だと、家事の大変さをしっているので比較的手伝ってくれやすいのですが、ずっと実家暮らしだった男性は家事を母親に任せっきりだった場合がほとんど。
なので、同棲を開始しても「家事は自分の仕事ではない」と思ってやりたがりません。

では、どのようにしたらそんな男性にも家事をやってもらえるようになるのでしょうか。

力仕事や高いところの仕事からお願いする

男性は、女性に頼られるのが好きな生き物です。
ですので、まずは女性には大変な、電球替えなどの高いところの作業や、重いものを運ぶなどの力仕事からお願いするようにするといいかもしれません。

「ちょっと届かなくて、お願いできる?」とか、「この荷物、重くて持てないんだけど、運んでくれないかな?」とお願いすれば、「仕方ないなあ」とすんなり引き受けてくれる場合があるので、まずはこれらの作業からやってもらうようにするといいでしょう。

少しだけ手伝ってもらう

いきなり、「洗濯をやって」とか「皿洗いよろしくね」とか言われても、家事をしたことのない男性には負担が大きくなります。
すると、「なんで俺がやらなきゃいけないんだよ」などと言われて喧嘩になりかねません。

男性にうまく家事をやってもらうためには、まずは「お手伝い」から始めてもらい、家事に慣れてもらうことが大切です。
例えば皿洗いなら、
「ここにお皿を置くから、そのふきんで拭いてくれると助かる」
洗濯なら、
「カゴに洗濯物を入れるから、ベランダまで運んでくれる?」
など、ちょっとしたことからお願いすると彼も手伝ってくれる可能性がぐっと上がります。

「一緒にやろう!」と誘う

家事をしたことがない男性にとって、「洗濯」や「皿洗い」などの家事をすべて任せるのはハードルが高いのです。
だから、「やだよ、面倒くさい」なんてことを言われたりしてしまう可能性も大いにあるのです。

では、どうすればいいのかというと、「お皿洗い、たまには一緒にやってみない?」と、「一緒にやる」ことを提案するをいいでしょう。
「一緒に」となると、彼も「なんか楽しそうかも」と思ってくれる可能性が上がります。

家事をゲーム化する

男性は、ゲームが大好きな人が多いのも特徴です。
家事と言われるとどうしても面倒なイメージを持ちがちで男性は敬遠するのですが、それを「ゲーム化」することで、「なになに、なんか楽しそうじゃん!」と乗り気になってくれることでしょう。

例えば、「よりたくさんのお皿を拭いた方が勝ちね!」など、男性の競争意識をうまく利用して家事を手伝ってもらうといいでしょう。
家事が「楽しいもの」とわかれば、男性も進んでやってくれる可能性が上がるのです。

わかりやすく指示を出し、仕事をタスク化する

男性は多くの場合、論理脳で生きています。
ですので、より具体的で明確な指示を出せば、家事をやってくれることが多いのです。

例えば、「ゴミ出しをやって」と言われても、何をどうすればいいのかわからないので「面倒くさい」と思ってしまうのです。
ですので、紙にやってほしいことを具体的に書き出し、タスク化するのがいいでしょう。

「毎朝7時30分に、家の前のゴミ捨て場にゴミを出してくる」など、より明確な指示をすることで、男性は家事を「タスク」と捉えてやってくれることが多くなるはずです。

少しでも手伝ってくれたら褒めたり、感謝する

この記事が気に入ったら いいね!しよう

公式 Instagram

公式

KEYWORD TAG

CURATOR