乾燥肌には内側から栄養を!豆乳を使った料理でぷるぷる肌を手に入れよう♪

乾燥肌には内側から栄養を!豆乳を使った料理でぷるぷる肌を手に入れよう♪

2015年11月25日更新 yomogi 936 view

冬になると乾燥した気候で、お手入れをしても肌がかさかさになってしまいますよね。そんなときに必要なのは、内側からの栄養です。そこでおすすめなのが豆乳。豆乳イソフラボンがお肌に栄養を与えてくれるというのは、もはや常識。でも、クセのある豆乳が苦手な人も多いですよね。そこで今回は、豆乳が苦手な人でも食べられる豆乳メニューをご紹介します。

冬こそ豆乳パワーでお肌ぷるぷるを目指そう♡

出典:weheartit.com

最近風が冷たくなってきましたね。
顔がぴりぴりしてくることが多くなったのではないでしょうか?
乾燥の季節の到来です。
この時期は、どんなに外側からお手入れしても乾燥しがち。
こういった季節こそ、豆乳を飲んで内側からお肌に栄養を与えましょう。

豆乳が苦手な人は、最初は「調整豆乳」がおすすめ!

豆乳にもいろいろな種類がありますが、ここでは主に「調整豆乳」と「無調整豆乳」について見ていきます。

簡単に言ってしまえば、調整豆乳は大豆の味やクセを少なくした代わりに、栄養も無調整のものより少なくなってしまいます。

本来、大豆の栄養が一番多く含まれているのは「無調整」のものですが、豆乳を飲み慣れていない人は「調整豆乳」から飲み始めたほうが受けつけやすいです。

体も温まる、冬の豆乳メニューレシピ♡

豆乳カフェオレ

出典:weheartit.com

【材料】
・調整豆乳
・ハチミツ
・インスタントコーヒー

【作り方】
①カップに、小さじ一杯のインスタントコーヒーを入れて、小さじ一杯の水で溶いておきます。
②カップ一杯分の豆乳を、ミルクパンにかけてハチミツを入れて熱します。このときに、沸騰する直前で火を止めましょう。
③あとは、インスタントコーヒーを溶かしたカップに入れるだけ。お好みでバニラエッセンスを入れても美味しいですよ。

ちょっぴりきなこのような風味がするドリンクです。

豆乳オムレツ

出典:zeushi-kun.jp

【材料】
・卵
・調整豆乳
・マヨネーズ
・オリーブオイル
・塩コショウ

【作り方】
①卵は最初に白身に菜ばしを入れて、白身だけかき混ぜるようなイメージで泡立てます。白身がある程度泡だったら、黄味を潰して一緒にかき混ぜます。
②①に、豆乳、塩コショウを入れて、マヨネーズを小さじ一杯を入れます。
③十分に熱したフライパンに、オリーブオイルを入れて②を入れます。
④固まる前に、ぐちゃぐちゃと菜ばしでかき混ぜます。そうすることで、オムレツの中がふんわりとした食感になります。
⑤ある程度外側が火で固まったら、フライパンを火から放して、手前に丸まってくるようにオムレツを動かします。
⑥形が整ったら、お皿へ盛り付けます。

無調整豆乳を使うと卵と豆腐の味がするので、ケチャップの代わりにお醤油で食べても美味しいです。

豆乳甘酒

出典:lily.today

乾燥に負けない肌や髪には豆乳+甘酒が最強です。
女優さんも愛飲しているとか。

詳しいレシピ:豆乳甘酒

豆乳グラタン

出典:cookpad.com

牛乳、生クリームの代わりに豆乳を使うだけ。
だいぶヘルシーなグラタンになるのが嬉しいですね。

詳しいレシピ:豆乳ホワイトソースのヘルシーグラタン♡

豆乳鍋

出典:cookpad.com

ヘルシーで、まろやかな口当たりの豆乳鍋。
出汁との相性もいいので、無調整豆乳でも美味しくいただけます。

詳しいレシピ:白だしで簡単ヘルシー☆ミニ豆乳鍋

この記事が気に入ったら いいね!しよう

公式 Instagram

公式

KEYWORD TAG

CURATOR

yomogi

最近「おいせさん お清め塩スプレー」でリフレッシュしてます♡