アップヘアにしたい夏だから!見落としがちなうなじのケア方法

アップヘアにしたい夏だから!見落としがちなうなじのケア方法

2017年07月16日更新 あーちゃん 792 view

暑いとついつい髪を束ねたくなりますが、アップヘアにしたときにうなじのケアができていないと、濃い産毛などで印象ががた落ちになってしまいます。そうならないためにも夏が来る前にしっかりうなじのケアをしておきましょう!

夏はアップヘアの機会が増える

夏になると暑いし、ロングヘアの人は、アップヘアにする機会も多くなるのではないでしょうか。

でもちょっと待ってください。
いくらメイクやファッションをアップヘアに合わせても、うなじの
処理ができていないと、周りの人からドン引きされてしまうかもしれません!

おすすめのうなじデザイン

アップヘアをよりよく見せるためには、何と言ってもうなじのケアが欠かせません。
産毛がボーボーのうなじでは、暑苦しさや汚さを感じさせてしまうので要注意です。

そんなうなじを整える際には、自分好みのデザインにしてみるのもおすすめです。

すっきりさっぱりぱっつんライン

Jeiさん(@jei3120)がシェアした投稿 -

セルフケアをするのに一番やりやすいのが、このぱっつんラインうなじです。

端から端まで一直線に切りそろえたデザインで、見ている方もすっきりします。
デザイン重視ではないけれど取り合えず、うなじの汚さをどうにかしたい、整えたいという人は一度試してみるといいでしょう。
すっきりとした印象なので、ピシッと髪型を決めたい人にはおすすめです。

真ん中長めのアーチライン

もっともナチュラルに仕上がるのが、この真ん中を少し長めに残したアーチラインのうなじです。

顔の形に沿ったデザインで、不自然に整えた感が出ませんし、オーソドックスなのでどんなファッションにも合います。
丸みを帯びたアーチ状のデザインなので、柔らかく女性らしいイメージに仕上がります。

両サイド長めライン

逆向きの猫の耳のような、左右の部分を伸ばしたデザインも、すっきりとしていて清潔感があるので、暑い夏には特におすすめです。

真ん中はストレートラインの場合が多いですが、真ん中を少しだけ長めにしてM字のような形にしている場合もあります。
個性的で印象的なデザインなので、人と違ううなじにしたいという人は試してみるといいでしょう。

一番人気のW字ライン

うなじの真ん中部分を少し短めに整えたW字のようなデザインは、もっとも日本人に似合うと言われる形です。
和服が似合う舞妓さんも多く採用しているデザインですね。

W字のうなじは首がもっとも綺麗に見えるので、首回りが綺麗に見えてアップヘアがより印象的に仕上がります。
浴衣を着ていく夏祭りや花火大会の時には、うなじをこの形に整えて行くといいでしょう。

見栄え100%UPなうなじのケア方法

自分が試したいベストなうなじのデザインは見つかったでしょうか?

でも、いざ気に入ったデザインがあったとしても、どうやってケアしていけばいいのかわからないと困りますよね。
ということで今回は、うなじのケア方法についても紹介します。

脱毛サロン

この記事が気に入ったら いいね!しよう

公式 Instagram

公式

KEYWORD TAG

CURATOR