実は簡単♩自分でもできる着物の着付け方を教えちゃいます!

実は簡単♩自分でもできる着物の着付け方を教えちゃいます!

2016年04月03日更新 くたまんご 880 view

大人女子のたしなみといえば「着物」。最近は着物でお出かけする女子も増えています。着物を始めてみたいけど、着付けって難しそうだし、習うのもなんだか大変そう…なんて思っていませんか?実は、着物は意外と簡単に着られるんです。それでは早速「簡単着物講座」の開講です。

着物は意外と始めやすい♡

最近の和服ブームで「着物女子」もよく見かけますよね。
着付け教室も人気の習い事の一つで、大人女子のたしなみになっています。
もちろん、ポイントさえ押さえれば自宅でも簡単に着付けができるので、習うのはちょっと…という女子も始めやすいのが着物なんです。
それでは早速、Let's try!

まずは必要なものを揃えよう

①肌着
②長襦袢
③マジックベルト
④足袋
⑤着付けベルト
⑥伊達締め+腰紐
⑦前板
⑧着物
⑨半幅帯
⑩帯締め
⑪補正道具(ウエスト・ヒップパット)

最低限これらのアイテムは用意してください。
補正道具はタオルで代用できますが、慣れるまでは補正道具のほうが簡単です。

着付けスタート!

必要なものを揃えられたら、着付けをスタートしていきましょう。
着付ける前に一連の流れを画像や動画で見ておくとスムーズです。

1.肌着と足袋を着用する

肌着と足袋を着用します。
肌着は前を合わせて紐を結ぶだけなので簡単です。
着物を着てから足袋を履くのは大変なので、最初の段階で履いておきましょうね。

2.補正道具を装着する

ウエストパットとヒップパットを重ねて装着していきます。
体の凹凸をなくすように、しっかりと装着します。
着崩れの防止にもなり、着物をキレイに着るためにはとても重要な手順なんですよ。

3.長襦袢を着用する

長襦袢を羽織ったら両袖を平行に持って軽く引っ張り、背中心を合わせます。
衿先を合わせて片手で持ち、もう片方の手で背中心を持ち下に引きます。

右側(下前)と左側(上前)を合わせた後、身八つ口から手を入れ、左右の衿を後ろに引っ張りながら体にフィットさせましょう。

左側(上前)の衿の下(腰の辺り)を右手でしっかり押さえながら、背中に手を回して伊達締めを締めていきます。
親指や手の甲を使うので慣れるまで難しく感じるかもしれませんが、何回か練習すればスムーズに締められるようになりますよ。

背中で伊達締をクロスさせて締め、しっかり固定したら一気に前に持ってきます。
お腹の前で一結びして両端を回転させましょう。

伊達締めは締め方が色々あるので、自分にとって締めやすい方法を選んでくださいね。

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