初詣にも作法がある!お参りの時のマナーを知っておこう

初詣にも作法がある!お参りの時のマナーを知っておこう

2017年12月31日更新 くたまんご 257 view

年始は初詣シーズンですが、参拝にもきちんとマナーがあります。知らないという人は、お参りするときに恥をかかないように、正しい初詣のマナーを確認しておきましょう♪

初詣にマナーなんてあるの?

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新年のイベントに欠かせない初詣ですが、れっきとした日本の文化です。
文化を重んじるときは、そこにあるマナーやしきたりを知っておきたいもの。
知らないで初詣をして恥をかいてしまう前に、しっかりチェックしておきましょう!

まずは自宅の神棚、ご先祖様、氏神様にご挨拶

有名な神社へ行く前に、まずは自分のお家周りの神様からご挨拶するのが基本です!
神棚、ご先祖様への御仏壇、そして近所の氏神さま、という風に自分の身辺をお守りしてもらう神様には最初に挨拶をしておきましょう。

参拝の日時

基本的には元旦~三が日に初詣ができるといいでしょう。
ただし、神様がいるとされる「松の内」の間に参拝すればよいともされています。

「松の内」は地域によって日付が違いますので、確認してみてくださいね(基本的には7日までですが、旧暦扱いで15日までとされることが多いです)。

鳥居の前では、まず一礼

神社についたら、鳥居の前で衣服と姿勢を正してまず一礼します。
鳥居は神聖な領域の「玄関」を意味します。
そのまま入るのではなく、きちんと一礼してから鳥居をくぐりましょう。

参道は端を歩くのが基本

手水で身を清める

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①右手で柄杓(ひしゃく)を持ち、水をすくいます。
②左手を洗い、柄杓を持ち替えて右手を洗います。
③右手に柄杓の水を受けて手から水を口に含みます。
④口をゆすいだら静かに足元へ吐きだします。
⑤最後に柄杓を両手で持って柄杓を手前に傾け、残っている水が両手にかかるようにして終了です。

柄杓は元の場所へふせて戻しましょう。

参拝の作法

①参拝前にお賽銭を静かに入れます(投げ入れはNG!)。
②神殿に鈴があれば鳴らしましょう(邪気を追い払う、神様に捧げる意味があります)。
③「二礼二拍手一礼(にれいにはくしゅいちれい)」でお参りします。二拍手の柏手(かしわで)は手をずらして大きな音がなるようにします。
④鳴らし終わったら手を綺麗に合わせて参拝
⑤終わったら一礼をしましょう。
⑥一礼のあとに場所を去る時も軽く一礼するとよいでしょう。

神社を出るときは改めて一礼

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参拝やおみくじ引きが終わり、神社を後にする際も一礼します。
来た時同様に鳥居の前で体の向きを境内に戻し、感謝の気持ちを込めて一礼します。
その後鳥居に向き直り、静かに帰りましょう。

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