「日焼けしちゃった!」赤くなったり痛くなったらその後のケアが最重要!

「日焼けしちゃった!」赤くなったり痛くなったらその後のケアが最重要!

2017年08月11日更新 あーちゃん 445 view

夏は開放的な気分になり、イベントも多々開催されます。いろいろなところに出かけるという人も多いかもしれませんが、日差しが強い夏にはきちんと日焼け対策をしておくことも重要です。また、もし日焼けをしてしまったという場合にはしっかりとしたアフターケアを心がけましょう!

日焼けをしてしまった!

これから始まる暑い夏、様々なイベントに参加するという人も多いかもしれませんが、炎天下の中に長時間いると日焼けが心配です。

気をつけていても日焼けをしてしまった、という場合にはどう対処すればいいのでしょうか。

日焼け後の正しいケア

紫外線のダメージは意外と大きく、気づかないうちに肌が大きく傷ついている場合もあります。
日焼けはいわば肌が火傷しているような状態にあるので、その日のうちにきちんとケアをしておかなければなりません。

①患部を冷やす

日に焼けた肌は熱のダメージを受けているので、何よりも先にまずは患部を冷やすことが重要です。

日焼けをしてしまったと感じた部分は、冷水につけたり水のシャワーを当てたりして冷やすようにしましょう。
また、保冷剤をタオルで包んで患部に当てるのでもいいでしょう。

熱で肌が弱っているので、こすったりして刺激を与えないように気をつけましょう。

②美白化粧品で保湿する

火傷をした場所は肌の水分は奪われて乾燥しやすくなっているので、そのまま放置するのは危険です。

保湿力の高いクリームなどを塗って、潤いを補ってあげるようにしましょう。
また、紫外線はメラニン色素の生成を促すので、浴び続けるとシミができやすくなります。

そのため、日焼け後のアフターケアとしてはメラニンの生成を抑制する作用のある成分を含んだ美白化粧品などがおすすめです。

③水を飲む

日焼け後は、熱で体の水分が奪われている状態にあります。
スキンケア化粧品などを使って外側から保湿をするのも重要ですが、内側からもしっかり水分を補ってあげる必要があります。

日焼けをしたなと感じたら、なるべくすぐに水分補給をするようにしてください。
体内の水分不足が進行すると、脱水症状などにもなりやすくなるので注意が必要です。

④栄養をしっかりとる

紫外線によって、メラノサイトというところがメラニンの生成を促すとシミができてしまうわけですが、化粧品だけでなく、食品にもメラニンの生成を抑える働きを持つものがあります。

おすすめなのはビタミンCを多く含む柑橘系フルーツや、メラニン生成に必要な酵素の働きを抑えるリコピンを含むトマトなどです。

また、紫外線によって体内に活性酸素が増えやすくなりますが、これらの活性酸素を抑制する抗酸化作用を持つ鮭などの食品もおすすめです。

⑤早めに寝る

日焼けをした日には、できるだけ早く眠りにつくようにしましょう。

日焼け後の肌は非常にデリケートな状態にあるので、早く修復してあげなければなりません。
寝ている間に肌の修復は進むので、早く寝て体を万全な状態に整えるようにしましょう。

日焼けを防ぐには

この記事が気に入ったら いいね!しよう

公式 Instagram

公式

KEYWORD TAG

CURATOR