もう床にものを置かない!スッキリとしたお部屋になる収納テクニック

もう床にものを置かない!スッキリとしたお部屋になる収納テクニック

2019年03月28日更新 aya 1184 view

床にものが溢れているとなんだかお部屋が散らかって見えますよね。上手に収納してお部屋をきれいに見せたいけれど、なかなかうまく収納できないなんて方、多いのではないでしょうか?床にものをおかない収納術をマスターすれば、あなたのお部屋もスッキリときれいになりますよ!

床にものをおかないことがきれいなお部屋の基本

ものがないお部屋はきれいに見えますよね?
それはどうしてかというと、ただ単にものがないからきれいに見えるのではなく、掃除がしやすいのでホコリも少ないということなのです。

ものが溢れているお部屋は掃除がしにくく、掃除するのが面倒になってきます。

床にものが少ないと、ホコリなどが目立つので掃除しようという気持ちにもなります。

床にものをおかない収納をしてお部屋をきれいに!

壁につるして見せる収納

つっぱり棒やS字フックなどを使って、小物などをつるしてしまいましょう。

よく使うものや、クローゼットに収納しきれないかばん、帽子、アクセサリーなども床やテーブルの上に置くのではなく、つるして収納しましょう。

クローゼットなどに収納しきれないものは見せる収納をすればいいのです。

買ってきたものを床に置かない

買い物をして帰ってきたら、そのまま買い物した袋を床に放置なんてことはありませんか?気付いたら開封しないで何日も放置なんてことも…

買ってきたものはできるだけその日のうちに開封して収納しましょう。
クローゼットの一部を買ってきたもの置き場として決めておくのもいいかもしれませんね。

ものの定位置を決める

収納でいちばん大切なのが、ものの定位置を決めることです。
ものの定位置を決めておかないで適当に置いていくと徐々に散らかっていきます。

細かいものは100円ショップで売っているカゴなどを使ってまとめるようにしましょう。

クローゼットや収納棚などもカゴなどの入れ物を使って細かく収納すると、スッキリして見えますし、どこに何が入っているのかわかりやすくなりますよ。

毎日使うものは収納しやすい場所に!

毎日使う、かばんや上着、鍵、時計などは収納しやすい場所にしましょう。

かばんや上着をいちいちクローゼットに収納していたら、そのうち面倒になって床に放置なんてことになります。

かばんや上着はかける場所を、鍵や時計などはそのまま置いておけるようなカゴを、玄関やリビングに定位置を作ってあげましょう。

とりあえずボックスをつくる

郵便物など長くはとっておかないけど、すぐには捨てることができないものってありますよね。

郵便物などついついテーブルの上などに置きっぱなしにしてしまいがちですが、そういったものはとりあえず入れておくボックスを作りましょう。

しばらく時間が経って、不要だと思ったら片付けるようにしましょう。

床に何も置かないわけではない

床にものを置かないと言っても、全くなにも置かないわけではありません。
床に置くもの、置かないものを分けてしまいましょう。

床に置いていいものは基本的に動かさないものです。
たとえば、お米のストックが入っているポット、スピーカーなどのオーディオ機器、鉢植えなどは床に置いていても大丈夫です。
床に置くものの数を決めてそれ以上置かないこと。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

公式 Instagram

公式

KEYWORD TAG

CURATOR

aya

よろしくお願いします!