その体のだるさや疲労は夏バテではないかも!?夏にかかりやすい「冷房病」の影響と対策をご紹介

その体のだるさや疲労は夏バテではないかも!?夏にかかりやすい「冷房病」の影響と対策をご紹介

2016年08月02日更新 yomogi 48071 view

毎日毎日猛暑が続きますね。熱中症対策も騒がれていますが、オフィスなどで働く女性に増えているのが「冷房病」。極端に冷えたところにずっといると、体が冷えて体調を崩してしまう人が多いようです。どんな症状なのかをご紹介するので、ぜひチェックしてみてくださいね。

女性の敵は冷房だった!?

出典:weheartit.com

夏になると、どこもかしこも冷房がついています。
最初のうちは「極楽極楽」なんて思っていても、ずっとそこにいたら体が冷えてきますよね。

特に会社だと、スーツをびしっと着た男性が多く、男性は女性よりも暑がりなので、冷房もガンガンに効かせてしまいます。
1日中「寒い」と感じるところにいて、帰宅するときは蒸し暑い中を歩く。
そんなことを繰り返していると、体が不調を訴える「冷房病」になってもおかしくありません。

冷房病って?

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人の自律神経は体温調節を行っていますが、5°C以上の急激な気温変化が起こると対処ができません。
それが繰り返されることによって、交感神経と副交感神経のバランスが崩れる状態のことを冷房病といいます。
主な症状は、体の冷え、倦怠感(だるさ、無気力感)、頭痛、肩こり、眩暈、便秘や下痢、腰痛、抑うつ感、イラつきなどがあります。

こうした症状は、夏だと「夏バテかな?」と勘違いをして、余計に涼しいところに行きがちになりますが、そのような行動は、症状を悪化させてしまいます。

こんなところにも影響が!

出典:weheartit.com

体が冷えると血流も悪くなります。
血流が悪くなると子宮も冷えてしまい、月経不順になったり、普段よりも重い生理痛になったりしてしまいます。

乾燥にもご注意を!

エアコンは温度を下げるとともに、湿気も除去してくれます。
そうなると気持ちがいいのですが、お肌にとってはトラブルのもとに。

乾燥した空気に触れた肌は、なんとか潤いをチャージしようとします。
そのせいで皮脂が余分に出てしまうのです。
そうなると、顔の表面、特にTゾーンは皮脂でべたべたなのに、皮膚の内部はどんどん乾燥していき、目元口元にハリがなくなってしまいます。

体を壊す前にオフィスの冷房対策をしましょう!

1.羽織ものを常備しておく

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体を包めるくらいの大判ストールなどを体に巻くだけでも違ってきます。
少し厚手のブランケットを膝にかけておくのもいいでしょう。

このようなことができない職場なら、首にスカーフを巻いたり、職場では少し厚めのインナーを着たりして対策をしましょう。
首にスカーフを巻いて首を温めると、寒さが和らぎやすくなります。

温度によって調節できるアイテムを常備しておくことが大切です。

2.生理痛がひどい場合はカイロを貼る

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生理のときに体を冷やすのはNGです。
特に痛みが激しいときは、腰にブランケットを巻いたり、腰かおへその少し下の辺りにカイロを貼っておきましょう。

3.温かい飲み物を飲む

出典:cookpad.com

夏だからと言って冷たいものばかり飲んでいると、内臓が冷えてしまい代謝が悪くなってしまいます。
寒くなる前に、生姜などを使った温かい飲み物を飲んでおきましょう。

おすすめの飲み物は、豆乳とジンジャーシロップを使って作る「ジンジャーホットソイ」です。
この飲み物なら、豆乳が入っているのでイソフラボンが摂取できます。
イソフラボンは自律神経を整えるのに効果的なんですよ。

◆ジンジャーホットソイの作り方◆

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