ちょっとしたテクニックで劇的に変わる!写真写りがよくなる裏ワザ10コ♪

ちょっとしたテクニックで劇的に変わる!写真写りがよくなる裏ワザ10コ♪

2018年07月15日更新 yomogi 54082 view

スマホの普及で写真を簡単に撮ることができるようになりましたが、いつも「なんだかいまいち」とがっかりしている人はいませんか?実は写真って、ちょっとしたコツで可愛くキレイに撮れるんです。みんなと差のつく写真写りの裏ワザをご紹介します♪

写真写りを良くしたい!

せっかくの記念撮影、でもそれが憂鬱な人はいませんか?
「わたし、写真写りが悪いんです…」
もう、そういうものだと諦めていませんか?

実は写真写りって、ちょっとのコツですごく変わるんです。
今回は、人と差のつく写真写りのコツをご紹介します。

写真写りがよくなる裏ワザ10コ♪

①顔のアップは上からのアングルで撮る

よく自撮りで見るスタイルですが、顔のアップの場合は上からのアングルが基本です。
目が大きく見え、顎がシャープになります。
逆に下からだと、誰でも二重顎になるので気をつけて。

②全身を撮るときは体をひねる

モデルさんがとるポージング。あれにも細見せのコツがたくさんあります。
まずはカメラに対して少し体が斜めになるようにひねりましょう。

正面から撮るよりも細めのラインで見せられます。
さらに、腰に手を当てるなどすると、ウエストが締まって見えます。

③正しく顎を引く

よく「もう少し顎を引いてください」とカメラマンが言いますよね。
これは実は「頭を下げて顎を引く」ということではなく
「首を後ろに引く」ということなんだそうです。

こうすると顎のラインがシャープになります。
前をまっすぐに見て、肩甲骨を寄せるようにすると、自然と首が後ろに引かれます。

④背筋を伸ばす

背筋はぴんと伸ばして、堂々としましょう。
そのときに肩が上がらないように気をつけてください。
背筋が伸びている姿というのは、はつらつとしてフレッシュな印象を与えてくれます。

⑤センターを確保する

可愛く写りたいなら、集合写真でもセンターを死守しましょう。
センターは主役の位置。見る人も無意識に、センターの人に目を奪われます。

⑥コンプレックスに感じるところは隠す

顔の大きさが気になるなら小物で隠してみたり、足の太さが気になるならクロスしてみたりして細見せ効果を出すことが出来ます。

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最近雑誌の付録が可愛すぎて思わず買ってしまいます。