髪を乾かすだけじゃない!アッと驚くドライヤーの活用術

髪を乾かすだけじゃない!アッと驚くドライヤーの活用術

2016年05月06日更新 yun 2471 view

髪を乾かすドライヤーは、お風呂上り以外にも有効活用できる場面がたくさんあるんです。そんな驚きのドライヤー活用術を一挙紹介していきます。今日から早速チャレンジしてみてくださいね。

ドライヤーって、実は便利♡

髪を素早く乾かすことができるドライヤーは、実はそれ以外にも使い道があるんです。
万能家電といっても過言ではないドライヤーの底力をたっぷりとご覧ください。

ドライヤーの驚きの活用術

1.ドライフラワー作りに

インテリアにもなるドライフラワーは、実はドライヤーで作成が可能です。
まず、紙袋の中に下向きになるよう、ドライフラワーにしたい花を入れましょう。
そして、その紙袋の中にドライヤーを入れ、花や葉に温風を当てて、水分がなくなるようにすれば完成です。
たくさん作ってリースにし、お部屋を盛り立てるのもいいですよね。

2.バレンタインの強い味方に

バレンタインにチョコレートを湯せんするのって、案外面倒ですよね。
中にはチョコの中にお湯が入ってしまったりして、湯せんを失敗してしまった経験がある方もいるのでは?
そんな方は、ドライヤーを使ってチョコを溶かしてみましょう。
これなら焦げる心配がないので初心者さんにもぴったりです。

3.料理にパリっとした食感を

手作りソーセージや皮目のあるお肉などをパリっと焼きたい方は多いはず。
そんなときは、ボイルしたお肉の皮をドライヤーでしっかりと乾かしてから焼くのがおすすめです。
手作りソーセージの場合は、ドライヤーの熱風で乾燥させてから燻製にし、ボイルするとパリっとした食感を楽しめます。

4.バンパーのへこみを手早く元通りに

車のバンパーがへこんでしまったときは焦ってしまいますよね。
しかし、こんなときでも活躍してくれるのがドライヤーの凄いところ。
へこんでしまった部分に30分ほどドライヤーの温風を当てれば、費用をかけずに車を元通りにできる可能性が高いそうです。

5.キツめの靴をぴったりサイズに

ちょっぴり窮屈な靴は、少し厚めの靴下を履きながらキツい靴の部分にドライヤーの温風を当てましょう。
そうしたら、靴の熱が冷めるまでそのままその靴を履き続けます。
こうすることで、自分の足にぴったりなサイズの靴にすることができるんです。

まだまだドライヤーの魅力はたくさん

この他にも、ドライヤーは様々なことに活用できます。
こんなにも活躍の場が多い家電だということを知れば、お風呂場以外でもドライヤーが欲しくなっちゃいますね。
ぜひ、これらの方法をお家で試してみてくださいね。

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