食べても太らない時間帯がある!?有名医師も15kg痩せたストレスフリーのダイエット法とは?

食べても太らない時間帯がある!?有名医師も15kg痩せたストレスフリーのダイエット法とは?

2016年03月19日更新 miya 4598 view

ダイエットのために食事を我慢するのは誰だって辛いもの。お医者さんだって一緒です。食べても太らない魔法の時間帯を発見したのは、そんな空腹の辛さを味わったことがあるお医者さんでした。今回は、医学界お墨付きの「食べても太らない時間帯」を活用したダイエット方法をご紹介します。

食べても太らない魔法の時間帯がある!

出典:weheartit.com

ダイエットするから食べる量を減らさないと。
そう思うのは当然ですが、やっぱり食欲を我慢するのは辛いですよね。
しかも、ある程度の期間ダイエットを続けていると、体の防衛機能が働いて、体重が落ちなくなってしまうこともあります。
一定期間が過ぎれば再び体重が減っていくのですが、それまでモチベーションを保ち続けるのが難しいところ。
そんな時に活用してほしいのが、食べても太らない時間帯です。

TVにも出演している有名医師のお墨付き

今回ご紹介するダイエット方法は、テレビ番組にも出演している、循環器内科の池谷敏郎医師が考案したものです。
池谷敏郎医師は、今では身長173cm体重62kgとメタボに程遠い体型ですが、約20年前には77kgも体重があって、まさしく医者の不摂生を体現していたそうです。

ダイエットに成功した時の池谷敏郎医師の年齢は38歳。
このことから、魔法の時間帯は年齢を問わず活用できるダイエット方法であることがわかります。

食べても太らない時間帯はいつ?

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ずばり、食べても太らない時間帯は、午後2時から午後3時の間です。
意外なことに、ちょうどおやつの時間が食べても太らない時間帯となっています。
ただし、昼食を食べた後におやつを食べるのは厳禁です。
昼食を午後2時から午後3時の間に摂ることで、ダイエットの効果が発揮されます。

魔法の時間帯の秘密はBMAL1(ビーマルワン)

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どうして午後2時から午後3時の間に食べても太らないのでしょうか?
その理由は、BMAL1(ビーマルワン)というたんぱく質にあります。
BMAL1は脂肪を蓄積させる働きを持つ物質で、体内時間によって分泌量が変動します。
つまり、BMAL1が少ない時間帯を食事時間にすれば、摂取した糖質や脂質が脂肪に変化しにくくなり、太りにくいというわけです。

BMAL1を活用した食事スケジュール

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BMAL1が少ない時間に食事を摂るためには、1日トータルの食事スケジュールを変更する必要があります。
通常どおりの食事スケジュールだと、空腹を感じる時間が長くなってしまい、間食をしてしまう原因になるからです。
BMAL1の増減を意識した食事スケジュールで、魔法の時間をしっかりと活用していきましょう。

朝食は軽めに済ませる

出典:www.pikore.com

BMAL1を活用したダイエットでは、朝食を軽めに済ませるのがポイントです。
スムージーやフレッシュジュース、サラダなど、野菜を主体にした朝食を摂り、パンや白米といった糖質はなるべく避けてください。
野菜には食物繊維がたくさん含まれていますから、飲み物だけでも十分に満腹感を得ることができます。
朝食の時間帯は、起きる時間や出勤時間など、自分の予定に合わせるのがベストでしょう。

午後2時に昼食を食べる

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昼食はがっつり量を食べても大丈夫です。
その代わり、必ず午後2時から午後3時の間に食べるようにしましょう。
朝食から昼食までの間に間食を行なうのは、もちろん厳禁です。

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