【ナチュラルメイクの極意】”ピカ子”の「引き算メイク」から最先端のテクニックを学ぼう!

【ナチュラルメイクの極意】”ピカ子”の「引き算メイク」から最先端のテクニックを学ぼう!

2016年02月25日更新 yomogi 4378 view

最近テレビにも出始めた”ピカ子”さんを皆さん知っていますか?ブラット・ピットやアリシア・キーズをはじめ、NY・パリなど世界中が注目する舞台でセレブたちにメイクを手がけてきた、一流のメイクアップアーティストなんです。そのピカ子さんが提唱するのが「引き算メイク」。過剰なファンデやアイメイク、カラコン、つけまつ毛もいらない、「持っている素材で勝負する」メイク方法なんです。

盛り盛りメイクは時代遅れ!今の常識は引き算メイク♡

出典:news.ameba.jp

メイクは女性にとっての習慣。
慣れてしまったメイク方法ってなんだか変えづらいですよね。
でも、未だにがっつり盛り盛りメイクなのはNG。
カラコンやつけまつ毛、過剰なアイシャドウや塗りたくったファンデーションも時代遅れなんです。

ピカ子さんに学ぶ「引き算メイク」でナチュラルに美しく

今回ご紹介する引き算メイクを提唱するのは、今話題になっている”ピカ子”こと本田ヒカルさん。
もともとはモデルでしたが、メイクアップアーティストに転進。
ブラットピットやアリシア・キーズなど、名だたるセレブをメイクしてきたすごい人なんです。
その最先端のメイク方法をご紹介します。

重要なのはポイントメイクより土台!

出典:weheartit.com

まずはファンデーションです。
ポイントメイクよりも、下地を綺麗にするだけで印象はだいぶ変わります。
綺麗に仕上げるには、必ずブラシを使いましょう。
リキッドファンデーションなどは手で伸ばすとムラになりやすいです。
スポンジで伸ばして、ムラが出ないようにしましょう。

ポイントは内側は厚く、外側は薄く

出典:youtu.be

目の下や小鼻のわきなどは、暗くかげりがち。
そのため、滑らかな肌になるように、ブラシでファンデーションをつけていきましょう。
このときに重要なのが、「内側は厚く、外側は薄く」ということ。
内側に塗った延長で外側を塗るくらいにしましょう。
そうすると、内側のかげりはカバーできて、なおかつ自然な仕上がりになります。
しかもこの方法なら、3分で土台が完成します。

顔全体にチークを入れることで、血色のよい健康的な肌に♡

出典:weheartit.com

ちょっと驚きですが、チークは顔全体に使います。
と言っても、顔中を赤くするわけではありません。
頬の他に、おでこや眉毛などにブラシで薄く伸ばせば、血色のいい肌になります。
お肌がくすみ始めた…と感じる30代からは、この方法で明るく若い肌になります。

アイメイクは引き算!

出典:weheartit.com

アイメイクは、どうしても強調したくなりますが、カラコン、不自然なアイライン、つけまつ毛は引き算メイクにはNG。
あまりにも盛りすぎるとお互いが主張しあって、バラバラの印象を与えたり、互いの魅力を殺したりしてしまいます。

引き算メイクの方法では、マスカラのみ。
もしくはマスカラやアイラインを入れないアイシャドウのみです。

出典:ameblo.jp

最初は物足りないかもしれませんが、鏡の中の自分に見慣れてきたら、抜け感のあるこなれたナチュラルフェイスができあがっているはず。
実際にピカ子メイクをしてもらった相沢まきさん。
上品で、ナチュラルな美人の印象に。

いかがでしたか?

出典:weheartit.com

引き算メイクをマスターすれば、今までメイクにかかっていた時間も大幅にカットできますし、周りの人からも「自然体だね♡」って褒められるかも。
今後も引き算メイクの方法に、注目していきましょう。

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