ナチュラル感が肝。自然で飾らない”ヘルシーフェイス”を作るメイクポイント♡

ナチュラル感が肝。自然で飾らない”ヘルシーフェイス”を作るメイクポイント♡

2016年03月29日更新 misato 1799 view

今のトレンドメイクのひとつが、健康的な色気を演出できる「ヘルシーフェイス」。ナチュラルながらも血色感やツヤを重視したヘルシーメイクは男性ウケもばっちり♡そんなメイクのポイントやおすすめアイテムをまとめました。

ヘルシーメイクが可愛い!

お人形のようなつるんとした陶器肌にバサバサのまつ毛、そしてピンクの丸いチーク…
そんなメイクも可愛いけれど、今年のトレンドを押さえたいなら健康的でセクシーな「ヘルシーフェイス」を目指してみませんか?

ヘルシーメイクでは、肌のナチュラル感やツヤ感、そして血色感のある健康的な色っぽさを重視します。
中村アンさんやローラさんのような、キュートなのに女っぽいメイクでトレンド顔を手に入れてみましょう。

ナチュラルでピュアが自分らしい♡

出典:websta.me

ヘルシーフェイスは、より自分の肌を生かしたナチュラル感が肝。
しみやそばかすも隠しすぎず、チークやハイライトで上手に目立たせないテクニックを使いましょう。
気合いの入ったアイメイクもなし。
女性らしい血色感ややわらかい質感を重視したメイクがヘルシーフェイスを作るポイントなんです。
ナチュラルでピュアなメイクを作っていきましょう。

ポイントを押さえてヘルシー顔に。

では、ヘルシーメイクのポイントを4つご紹介していきます。
その前に、ヘルシーフェイスを作るためのコツを押さえておきましょう。

まずは、色選び。必ず自分の顔にある色を使ってメイクしていくことが大切です。
肌から浮いてしまうような青みのある色は避けた方がベター。
黄みのある色を使うことで、より自然な印象に仕上がります。

次に、色をのせたら必ずふんわり綺麗にぼかすこと。
この工程が無いとメイクも人工的なイメージになってしまいます。
肌になじませるひと手間が大切なんです。

最後に、最も大切なスキンケアについて。
ツヤ感のあるセミマット肌に仕上げるためには、肌の水分量が大切です。しっかり化粧水で保湿したら薄く乳液で蓋をして、もちもちとした肌を作っておきましょう。

1.ベースは隠しすぎないナチュラル感がベスト!

ヘルシー肌を作るベースメイクにはナチュラル感が必須。
色つき下地で色ムラや血色の悪さをきちんとカバーしたら、パウダーファンデを筆で塗っていきましょう。
このとき、ブラシで肌を磨くように優しくくるくるとファンデーションをなじませれば、自然なツヤ感が出てきます。
なるべく下地で肌のアラをカバーして、ファンデーションは少なめにすることが大切です。

出典:www.cosme.net

【ルナソル モデリングコントロールベース】

ルナソルの色つき下地は、肌の色ムラをしっかりカバーするのにぷるんとした肌に仕上がる優れモノ。
肌そのものを綺麗に見せてくれるので、この下地にフェイスパウダーでもOK。
血色が悪くなりがちな方はピンクを、肌の色が暗めの方はベージュを、ナチュラルに仕上げたい方はクリアタイプを選びましょう。

出典:www.cosme.net

【エトヴォス マットスムースミネラルファンデーション/SPF30・PA++】

国産ブランドのミネラルファンデーションは、肌にも優しい処方が嬉しいです。
また、日本人に合うカラーが揃っているので選びやすいのも魅力的。
ブラシでふんわりと付ければ、毛穴や薄いシミなどは十分カバーしてくれます。
ナチュラルなベースメイクにぴったりのパウダーファンデーションです。

2.オレンジorコーラル系チークで日焼け肌

ヘルシーメイクで重要な血色感をプラスしてくれるのが、チークですよね。
オレンジやコーラル、ベージュなど、黄みのある色を選ぶことで健康的な血色感に。
なるべくパール感の少ないマットなタイプを選んで、自然なイメージを演出しましょう。
また、リキッドやクリームタイプのチークを使う場合は、下地を塗った後ファンデーションをのせる前に頬になじませておくのがおすすめ。
こうすることで、内側からにじむような血色チークに。

パウダーチークを使う場合は、大きなブラシに十分とってティッシュオフ。
そのブラシを左右の目の下から滑らせて、平行に色をのせていきましょう。
小さいブラシだと、色はのるもののナチュラル感が無くなってしまいがち。
大きめのブラシでぼかしながら塗っていきましょう。

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