ナチュラル感が肝。自然で飾らない”ヘルシーフェイス”を作るメイクポイント♡

ナチュラル感が肝。自然で飾らない”ヘルシーフェイス”を作るメイクポイント♡

2019年02月05日更新 misato 2073 view

今のトレンドメイクのひとつが、健康的な色気を演出できる「ヘルシーフェイス」。ナチュラルながらも血色感やツヤを重視したヘルシーメイクは男性ウケもばっちり♡そんなメイクのポイントやおすすめアイテムをまとめました。

ヘルシーメイクが可愛い!

お人形のようなつるんとした陶器肌にバサバサのまつ毛、そしてピンクの丸いチーク…

そんなメイクも可愛いけれど、今年のトレンドを押さえたいなら健康的でセクシーな「ヘルシーフェイス」を目指してみませんか?

ヘルシーメイクでは、肌のナチュラル感やツヤ感、そして血色感のある健康的な色っぽさを重視します。

ナチュラルでピュアが自分らしい♡

ヘルシーフェイスは、より自分の肌を生かしたナチュラル感が肝。
しみやそばかすも隠しすぎず、チークやハイライトで上手に目立たせないテクニックを使いましょう。
気合いの入ったアイメイクもなし。

女性らしい血色感ややわらかい質感を重視したメイクがヘルシーフェイスを作るポイントなんです。
ナチュラルでピュアなメイクを作っていきましょう。

ポイントを押さえてヘルシー顔に。

では、ヘルシーメイクのポイントを4つご紹介していきます。
その前に、ヘルシーフェイスを作るためのコツを押さえておきましょう。

①色選び。
必ず自分の顔にある色を使ってメイクしていくことが大切です。
肌から浮いてしまうような青みのある色は避けた方がベター。
黄みのある色を使うことで、より自然な印象に仕上がります。

②色をのせたら必ずふんわり綺麗にぼかすこと。
この工程が無いとメイクも人工的なイメージになってしまいます。
肌になじませるひと手間が大切なんです。

③最も大切なスキンケアについて。
ツヤ感のあるセミマット肌に仕上げるためには、肌の水分量が大切です。
しっかり化粧水で保湿したら薄く乳液で蓋をして、もちもちとした肌を作っておきましょう。

1.ベースは隠しすぎないナチュラル感がベスト!

ヘルシー肌を作るベースメイクにはナチュラル感が必須。
色つき下地で色ムラや血色の悪さをきちんとカバーしたら、パウダーファンデを筆で塗っていきましょう。

このとき、ブラシで肌を磨くように優しくくるくるとファンデーションをなじませれば、自然なツヤ感が出てきます。

なるべく下地で肌のアラをカバーして、ファンデーションは少なめにすることが大切です。

【コフレドール 毛穴つるんとカバー 化粧もち下地UV】

辛口口コミ雑誌の下地部門で堂々の1位だった優秀下地。
名前どおりに、薄づきなのに毛穴やくすみをかばーしてくれます。
さらにメイク崩れもしにくいので、オールシーズン使えるリピ買い待ったなしの下地です。

【コフレドール 毛穴つるんとカバー 化粧もち下地UV】
2,800円(税抜)

【エトヴォス マットスムースミネラルファンデーション】

出典:etvos.com

国産ブランドのミネラルファンデーションは、肌にも優しい処方が嬉しいです。
また、日本人に合うカラーが揃っているので選びやすいのも魅力的。
ブラシでふんわりと付ければ、毛穴や薄いシミなどは十分カバーしてくれます。
ナチュラルなベースメイクにぴったりのパウダーファンデーションです。

【エトヴォス マットスムースミネラルファンデーション】
3,000円(税抜)

2.オレンジorコーラル系チークで日焼け肌

ヘルシーメイクで重要な血色感をプラスしてくれるのが、チークですよね。
オレンジやコーラル、ベージュなど、黄みのある色を選ぶことで健康的な血色感に。
なるべくパール感の少ないマットなタイプを選んで、自然なイメージを演出しましょう。
また、リキッドやクリームタイプのチークを使う場合は、下地を塗った後ファンデーションをのせる前に頬になじませておくのがおすすめ。
こうすることで、内側からにじむような血色チークに。

パウダーチークを使う場合は、大きなブラシに十分とってティッシュオフ。
そのブラシを左右の目の下から滑らせて、平行に色をのせていきましょう。
小さいブラシだと、色はのるもののナチュラル感が無くなってしまいがち。
大きめのブラシでぼかしながら塗っていきましょう。

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