【朝が苦手…】二度寝をなくす、すっきり起きる方法を教えて!

【朝が苦手…】二度寝をなくす、すっきり起きる方法を教えて!

2017年03月04日更新 くたまんご 2008 view

目覚ましがなった瞬間、「あと5分、あと10分…」と毎朝ズルズル惰眠を続けてしまうアナタ。二度寝をなくしてシャキッと気持ちよく起きられる方法、知りたくありませんか?

ついついしてしまう二度寝…

スヌーズが当たり前で、二度寝を続けてしまって毎朝バタバタしていませんか?
お休みの日ならまだしも、学校や仕事がある朝はスッキリ気持ちよく起きたいもの。
どうすれば、シャキッと目覚めが良くなるのでしょうか。

眠りのリズムを知る

眠りにはサイクルがあります。
眠りには、活動するための「交感神経」と休養するための「副交感神経」が交互に訪れています。
このリズムがバランス良く取れていると、目覚めの感度も高くなりスッキリ起きられるようになります。
この自律神経を整える事はとても大切です。

睡眠前は「副交感神経」を優位にさせよう

睡眠前は休養を司る「副交感神経」を優位にさせる工夫をしましょう。
入浴はぬるめのお湯にゆったりと浸かり、ホットミルクやホット豆乳を飲む、部屋を薄暗くしてアロマを炊くなど、睡眠前の一時をゆったりと過ごしてくださいね。

スマホやPCは触らない!

スマホやPCのブルーライトは脳への刺激が強いので、就寝前の最低30分〜1時間前には使用するのを控えましょう!
ベッドで寝る直前までスマホを触っている人は今日からスパッと止めて、ゆったりした音楽を流しながらストレッチをする、などの入眠にシフトして。

スヌーズは使わない!

夜ぐっすり眠れるようになったら、次は目覚めに力を入れていきましょう!
まず、スヌーズありきの目覚ましはSTOP!
スヌーズは二度寝のもとです。
1回のみの目覚ましに設定しておくことで「二度寝したら遅刻する」という意識付けができるからです。

15〜30分早く起きる

気合を入れて1時間早く起きる! と決めても実際は早すぎて辛い思いをして挫折…なんてことはよくあります。
早起きの目安は15〜30分です。
この時間だけで、かなりゆとりを持って朝の準備が可能になりますよ!
意識を覚醒させるのにも最適なので、まずは15分の早起きを心がけましょう。

カーテンを開けて朝日を浴びる

睡眠サイクルは自律神経が鍵ですが、光も大いに関係しています。
朝日を身体に浴びることで、脳が朝なのだと意識し、交感神経へのシフトチェンジがスムーズに行きます。
すると、いつまでもグズグズ眠たいといった不快感もなく、スッと身体が目覚めてくれるんですよ♪

覚醒したら目覚めの一杯を

この記事が気に入ったら いいね!しよう

公式 Instagram

公式

KEYWORD TAG

CURATOR

くたまんご

よろしくお願いします。