【初めての御朱印めぐり】知っておきたい、御朱印を書いてもらう際のマナー

【初めての御朱印めぐり】知っておきたい、御朱印を書いてもらう際のマナー

2017年03月10日更新 くたまんご 1332 view

今じゃすっかりトレンドになった「御朱印」めぐり。可愛い御朱印帳も増えて、若い女性も寺社仏閣へ参拝する事が多くなりました。もちろん、御朱印めぐりにもマナーがあります。参拝前に、ぜひ、読んでおいてくださいね!

御朱印めぐりとは

御朱印は、寺社仏閣へ参拝した後に頂く「証」です。
昔は写経して神社に納めた証として発行されていたものですが、現在では写経をしなくても朱印が頂けます。
寺社仏閣へ参拝した証明として、朱印をいただきながら、各地の寺社を廻ることを「御朱印めぐり」といいます。

御朱印めぐりにはマナーがある

可愛い御朱印帳に朱印をしてもらって「はい、終わり!」という訳ではありません。
御朱印めぐりにもきちんとしたマナーがあります。
無作法をしないように、予めマナーを知っておきましょう!

●御朱印をもらうだけはNG

御朱印は、あくまでもその寺社を敬い、参拝してから頂ける格式あるものです。
スタンプラリーのように、集めればいいというわけではないのです。
まず、その神社の事を知り、きちんと参拝する事が大前提なのですよ。

●御朱印帳は必携

御朱印は「御朱印帳」に頂くものです。
忘れたからといって、ノートの切れ端などにいただこうとするのはNG。
半紙で頂ける場合もありますので、御朱印帳を忘れた時は、一度寺社へ伝えてみてください。

●心遣いを用意しておく

御朱印帳は「タダ」という訳でもありません。
基本的に「寸志」「心遣い」とされている寺社がほとんどなので、300〜500円の小銭を準備しておきましょう。
買い物ではないので、お札を出してお釣りをもらうという行為はスマートではありません。

●待ち時間は静粛に

朱印は、一つ一つ住職や神職が心をこめて書いているものです。
朱印を待つ間は、静粛に感謝の気持ちで待ちましょう!
飲食やおしゃべりは控えて、頂いた際には感謝の気持ちを伝えてくださいね。

●無理強いはしない

御朱印を授与していない寺社もあります。
「せっかく来たのに!」と、無理やり何かを書いてもらおうとするのはやめておきましょう。
自分が参拝する寺社に御朱印の授与があるのかどうか、前もって調べてから行くといいですね。

御朱印めぐりは気持ちよく♡

この記事が気に入ったら いいね!しよう

公式 Instagram

公式

KEYWORD TAG

CURATOR

くたまんご

よろしくお願いします。