食べられる石?!夏にぴったりの「琥珀糖」をもっと楽しもう♡

食べられるシャリシャリの石?!「琥珀糖」をお家で作ってみよう♪

2018年06月02日更新 yomogi 279425 view

「琥珀糖」という和菓子を知っていますか?寒天と砂糖で作られていて、外はシャリシャリ、中はゼリーのように柔らかい和菓子なんです。光に当てればキラキラと輝いて、まるで宝石のようにも見えるこの和菓子。実は今、密かなブームになっているんです!

涼しげなお菓子「琥珀糖」

まるで天然石のようですが、こちらは「琥珀糖」と呼ばれる夏の代表の和菓子です。

お茶の席で出されるような和菓子なので、少し敷居が高いかな?と思われていましたが、今この「琥珀糖」がお家でも作れると、密かにブームになっています。

琥珀糖って?

琥珀糖は琥珀羹(こはくかん)とも呼ばれており、寒天を溶かして砂糖などの甘みを加えて固めた半生菓子のことです。

中に練きりなどを含ませて、水や川の表現に使われる夏の定番和菓子なんですよ。

琥珀糖を作ってみよう♪

和菓子屋さんだと型を使ったり、純度の高い砂糖を使ったりしているようですが、お家ならグラニュー糖でも作れます。
カキ氷シロップで色付けしているので、お好みで好きな色に変えることもできちゃいます。
ジュースなどに入れて食べれば、目から涼しい夏の味覚ですね。

【材料】

粉寒天 4g
砂糖  300g
水   200cc
着色料 適量

【作り方】

①粉寒天、砂糖、水を鍋に入れて中火にかけます。
②5分ほど煮て、全体的に溶けたらバットや皿に入れます。
③②に着色料を入れます。
④あら熱がとれたら、冷蔵庫で2時間くらい冷やします。
⑤④を包丁等で切り分けます。
⑥2~3日くらい風通しのいいところで乾燥させます。
結晶ができたら出来上がりです。

「シャララ舎」の琥珀糖がすごい!

青のソーダ

琥珀糖好きの間では有名な琥珀糖カフェ「シャララ舎」。
リキュールなどの入ったオリジナルの琥珀糖は、ちょっぴり大人の味。
ソーダの上に浮かぶ金魚が夏らしいメニューですね。

指輪型琥珀糖

お菓子のような指輪はよく見ますが、こちらは指輪のようなお菓子。
食べるのがもったいなくなっちゃいます。

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最近雑誌の付録が可愛すぎて思わず買ってしまいます。