食べて痩せるってこういうこと! 「代謝力UPダイエット」のやり方

食べて痩せるってこういうこと! 「代謝力UPダイエット」のやり方

2017年05月24日更新 一ノ瀬あや 2604 view

「痩せたい」という一心でひたすら食べる量を減らす、無理なダイエットしていませんか? それ、実は一時的に痩せてもリバウンドしやすく、栄養足らずで代謝力も下がり、結果的に「痩せにくい体」を作ってしまっている危険性も。綺麗に痩せる体には、”代謝力”が必須です。正しく食べて痩せやすい体を目指してみませんか?

今のダイエット、逆効果かも!?

出典:01.gatag.net

女子の多くが挑戦している、食事制限ダイエット。お昼を野菜サラダだけで我慢したり、1日1食だけにしてみたり。
もちろん、食べる量を減らせばその分体重が落ち、一時的に痩せることは可能です。

しかし長期的に見て、食事制限ダイエットは「痩せにくい体」を作ってしまいます。

痩せるために必要なのが”代謝力”。
体脂肪を上手に燃やす能力です。それがあれば、食べても太りづらい体になりますよね。
たくさん食べているのに引き締まっているアスリートは、まさに”代謝力”の塊とも言えるでしょう。

若い頃より、「痩せにくい」と感じてない?

女子がヘルシーだと思って食べている野菜サラダなどは、たしかにビタミンなどの栄養素は豊富ですが、代謝に必要なたんぱく質を摂るには不十分です。

無理な食事制限ダイエットをすることでたんぱく質が足らず、代謝力が落ちてしまっているんです。

最近、若い頃より「痩せにくい」と感じていませんか? 

人間は、ただでさえ年を追うごとに代謝が落ちていきます。
そして、女子特有のたんぱく質が足りない間違った食事を繰り返すことでダイエットの要となる”代謝力”が激減してしまっているのです。
結果、努力しても努力しても太っていく負のスパイラルにハマっていくのです。

正しく食べて”代謝力”をUPさせよう!

痩せやすい体に必須な”代謝力”を上げるために、正しい食事をしましょう! 

女子が「太るから…」といって嫌煙しているお肉こそ、代謝を高める良質なたんぱく質を豊富に含む食材です。
また、脂肪を効率的に燃やすためには脂質も必要です。

ダイエットの中で最も必要ないのは、糖質です。糖質はエネルギーにしかならずあまったらぜい肉になるのみ。お腹が減ったからといって、お菓子やジュースを飲むと太るのはそのためです。

食べて”代謝力”を上げる正しい食事法は、『糖質を控えながらたんぱく質と脂質を積極的に摂ること』なのです!

”代謝力”を高めたいならたんぱく質を摂ろう!

出典:pixabay.com

今までの説明でお分かりだと思いますが、ダイエットに必須な”代謝力”を高めるために重要な栄養素はたんぱく質です。

たんぱく質を積極的に摂るだけで、脂肪が燃えやすくなります。
良質なたんぱく質を摂るために、以下の食品は積極的に食べていきましょう!

・肉
・魚
・卵
・大豆製品
・乳製品

たんぱく質に摂りすぎの心配はない!

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成人が1日に最低限必要なたんぱく質量は50gと言われています。
ダイエットしたい女子ならそれ以上摂っても、摂りすぎにはなりません。

糖質などと違い、たんぱく質に関しては過剰摂取の心配はありませんので、積極的に摂取するように心がけましょう。

肉、魚を1日200g。卵3個は食べてOK!

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大体肉や魚100gで摂れるたんぱく質が20g程です。
そのため1日で肉・魚を200g食べるのが理想です。
そこに、卵を3個&納豆や豆腐などの大豆製品をプラスすれば代謝を上げるための良質なたんぱく質を十分に摂ることが出来ます。

野菜からもたんぱく質は摂れますが、動物性の方が断然効率的。動物性たんぱく質:植物性たんぱく質のバランスが7:3が理想的だと言われています。

例えばこんな食事なら理想!

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朝ご飯→ヨーグルト、卵2つ分の卵焼き、豆腐の味噌汁、豆乳ラテ

昼ご飯→あじの塩焼き、冷奴、温泉卵の乗ったサラダ、納豆、あさりの味噌汁

夜ご飯→豚肉の生姜焼き、緑黄色野菜たっぷりのサラダ、枝豆、納豆、ご飯、わかめの味噌汁

朝から和食にして、卵や味噌汁も積極的に食べましょう。1日で肉と魚の両方を食べれたら理想です♪

良質な脂質はオメガ3で摂ろう!

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一ノ瀬あや

ライター・コラムニスト。 波乗りとアロマが趣味です。 twitter→@ichinoseaya