実は雑菌だらけのメイク道具。汚れたスポンジやブラシの洗い方をマスターしよう!

実は雑菌だらけのメイク道具。汚れたスポンジやブラシの洗い方をマスターしよう!

2016年02月28日更新 misato 4494 view

いつも使っているメイクスポンジやブラシ…最後に洗ったのはいつですか?実は、メイク用の道具はこまめに洗わないとデメリットが沢山。美しいメイクは清潔な化粧道具で作れるんです。今回は、化粧道具ごとにそのお手入れの方法をおさらいしていきます。メイクの質を上げたいならまずは道具に気を使いましょう。

大切な化粧道具、しっかり洗っていますか?

ファンデーションを塗るためのスポンジ。
チークを塗るためのブラシ。
仕上げのお粉を付けるためのパフ。
最後に洗ったのはいつですか?

スポンジやブラシに残っているメイクの成分や顔の皮脂などは、雑菌の温床。
そんな化粧道具でまたメイクをしてしまえば、もちろん肌荒れの原因になることも。

もっとメイクを綺麗に仕上げるために、化粧道具のお手入れについておさらいしておきましょう。

日常ケアを習慣にしましょう。

基本的にメイク道具は2、3日~1週間程度で洗浄した方が良いとされます。
面倒ですがきちんと汚れを落とすことが大切。
乾かすことも考えて替えのものを用意し、交互に使うのがおすすめです。

毎日のメイク後にその日の分の汚れを落としておくことで、化粧道具も長持ちします。
そのときに便利なのがティッシュ。
スポンジやパフはティッシュでさっとファンデーションやパウダーを拭き取り、ブラシはティッシュでくるくると余分な粉を払っておきます。
いつものケアも習慣にしたいことのひとつですよね。

日常ケアとスペシャルケアで、化粧道具をクリーンに保ちましょう。

化粧ノリもこんなに違うんです。

ケア次第ではメイクの仕上がりにも差が出てきます。
きれいなスポンジでファンデーションを塗った場合とそうでない場合とでは全く伸び方が違うことが写真から分かります。

綺麗で均一なメイクは化粧道具の手入れが必須なんですね。

▷スポンジ・パフを洗う

パウダーファンデーションやリキッドファンデーションを肌に均一にのせることが出来るスポンジや、フェイスパウダーをはたくためのパフは、メイクには欠かせないアイテムですよね。

しかし、最も肌に触れることが多いパフやスポンジは、汚れがつきやすく雑菌の温床になりがち。
古くなったものを使い続けていると、肌荒れしたり化粧のノリが悪くなったりデメリットが非常に大きいんです。

では、スポンジやパフの洗い方をチェックしていきましょう。

スポンジ・パフの洗い方

メイク用スポンジなどは抗菌加工してあるタイプも多いため、専用のクリーナーを使って汚れをオフしていきます。
まずは水に濡らさずクリーナーをスポンジに取り、泡立てながら汚れを浮かせます。

汚れが浮いたら、ぬるま湯でもみ洗いしながらすすいでいきましょう。

スポンジを軽く水切りしたら、タオルなどに包んで押しながら水分を取り除きます。

ティッシュやハンカチなどに包んだまま、写真のように乾かします。
日光に当てるとスポンジが固くなってしまうため、影干しがおすすめ。
スポンジやパフは、2~3日ごとに洗浄するのがベターです。

▷ブラシを洗う

チークやハイライト、そしてファンデーションなど、主にパウダータイプのコスメに使用するブラシ。
ささっと使うだけだからと、あまり洗うことがない方も多いのでは?
しかし、メイクブラシも肌に触れるもの。
こまめに清潔にしておくことが大切になってきます。

最近はリキッドファンデーション用のブラシ等もあるので、ブラシのケアには使うコスメに合わせた対策が必要なんです。

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