実は雑菌だらけのメイク道具。汚れたブラシの洗い方をマスターしよう!

実は雑菌だらけのメイク道具。汚れたブラシの洗い方をマスターしよう!

2019年01月09日更新 misato 4575 view

いつも使っているメイクブラシ…最後に洗ったのはいつですか?実は、メイク用の道具はこまめに洗わないとデメリットが沢山。美しいメイクは清潔な化粧道具で作れるんです。今回は、化粧道具ごとにそのお手入れの方法をおさらいしていきます。メイクの質を上げたいならまずは道具に気を使いましょう。

大切な化粧道具、しっかり洗っていますか?

ファンデーションやチークを塗るためのブラシ。
最後に洗ったのはいつですか?

ブラシに残っているメイクの成分や顔の皮脂などは、雑菌の温床。
そんな化粧道具でまたメイクをしてしまえば、もちろん肌荒れの原因になることも。

もっとメイクを綺麗に仕上げるために、化粧道具のお手入れについておさらいしておきましょう。

日常ケアを習慣にしましょう。

基本的にメイク道具は2、3日~1週間程度で洗浄した方が良いとされます。
面倒ですがきちんと汚れを落とすことが大切。

乾かすことも考えて替えのものを用意し、交互に使うのがおすすめです。

毎日のメイク後にその日の分の汚れを落としておくことで、化粧道具も長持ちします。
そのときに便利なのがティッシュ。

ブラシはティッシュでくるくると余分な粉を払っておきます。

いつものケアも習慣にしたいことのひとつですよね。
日常ケアとスペシャルケアで、化粧道具をクリーンに保ちましょう。

化粧ノリもこんなに違うんです。

ケア次第ではメイクの仕上がりにも差が出てきます。
きれいなスポンジでファンデーションを塗った場合とそうでない場合とでは全く伸び方が違うことが写真から分かります。

綺麗で均一なメイクは化粧道具の手入れが必須なんですね。

ブラシを洗う

チークやハイライト、そしてファンデーションなど、主にパウダータイプのコスメに使用するブラシ。
ささっと使うだけだからと、あまり洗うことがない方も多いのでは?
しかし、メイクブラシも肌に触れるもの。
こまめに清潔にしておくことが大切になってきます。

最近はリキッドファンデーション用のブラシ等もあるので、ブラシのケアには使うコスメに合わせた対策が必要なんです。

メイクブラシの洗い方

ブラシを洗うのに使用するのは、ぬるま湯と石鹸。

まずは筆のブラシ部分が浸かる程の容器にぬるま湯を張り、筆を付け振り洗いをします。
ここで注意したいのは、ブラシ全体を濡らさないようにすることと筆先を上に向けないこと。
金具の部分に水分が入り込み、さびや痛みの原因になってしまいます。
水を切ったら泡立てた石鹸でブラシを撫でるように洗います。

再びぬるま湯を張りなおした容器でしっかりと石鹸をゆすいでください。

最後に粗めの櫛で全体を梳いて形を整えたら、ブラシを横にしたまま影干しします。
このとき決して筆先を上にして乾かさないようにしましょう。

また、日常的にブラシを櫛で梳かすことで、軽い汚れを落とすこともできます。

綺麗な道具で綺麗なメイクに♡

いかがでしたか?
美しいメイクは、清潔で新しい化粧道具で作れるんです。
道具のお手入れも習慣にすることで、ぐっとメイクの質が上がるかも。
メイクと同じように化粧道具にも気を使ってみませんか?

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