【なぜかモテる!?】「いい男」に愛される女性になるための6つのルール

【なぜかモテる!?】「いい男」に愛される女性になるための6つのルール

2018年01月25日更新 一ノ瀬あや 4653 view

あなたの周りにも、”なぜか”いい男に愛されているモテモテの女性がいるのではないでしょうか。特に美人ではないけれど、魅力的で男性を虜にする女性もいるものです。世の中には引き寄せの法則があり、だめな男を引き寄せる女、いい男を引き寄せる女がいます。あなたは、どっちですか?今回は、いい男に愛される女性になるためのルールをご紹介します。

モテる女性には理由がある!

いい男にモテる女性とは、どんな女性でしょう。

そこには、共通点があります。

いい男が「この人だ!」と決めるには、理由があるんです。

いい男に愛される女性とは?

1.”心の安定感”を持っている

いい男にモテる女性は、情緒が安定しています。
特に美人ではないけれど、なぜかいい男が集まる…という女性は、心が一定に保たれているものです。

”心の安定感”というのは無理して作れるものではありません。
本当に安定していないと出てこないものです。

現代は仕事も大変で、心が安定していない女性が多いです。
でも、逆の立場になって考えてみてください。
もしお付き合いする男性が、心が不安定だったらどうですか?
ずっと一緒にいたいと思えますか?
…思えないですよね。

”心の安定感”がある女性は、自分の才能を鼻にかけず、相手の立場をいつでも考えることができる女性です。

2.一番必要な時の”気遣い”が出来る

モテたい女性って、過剰な気遣いをして空回りしがちですよね。
合コンでせっせと料理を取り分けたり、彼が忙しい時に積極的に気遣いLINEを送ってみたり。
でも、それは本当に彼が求めている”気遣い”でしょうか?

いい男に愛される女性は、男性が一番必要な時の”気遣い”が出来る女性です。

例えば、仕事が忙しい時に渡す栄養ドリンク。
例えば、汗をかいて歩いた時の冷たい麦茶。
例えば、朝起きたてに淹れるドリップコーヒー。

それぞれただの”飲み物”ですが、彼がその時一番必要な時に出せると、「いい女だな」と思ってもらえます。

過剰な気遣いをして、更に「やってあげた」と思っているようでは、いい男は寄ってきませんよ。
あくまで、どうしたら相手が喜んでくれるのか。
その気持ちを持つことが大切です。

3.素直に「ごめんね」と言える

あなたは何かを失敗した時、あるいは彼と喧嘩した時、「ごめんね」と素直に謝れますか?

いい男から愛される女性は、心から謝ることが出来ます。

人間は、失敗する生き物です。
それなのに、失敗を隠すために嘘を重ねる女性の多いこと、多いこと。
嘘は一度つくと更に嘘をつかなくてはいけなくなります。
最終的に真実がごちゃごちゃになり、つじつまが合わなくなってきます。

そんな嘘をつく女性を、信頼できるでしょうか?

何かミスをしてしまった時や、彼に対して悪いことをしてしまった時。
「ごめんね」を素直に言えるマインドを持ち続けたいものです。

4.彼に依存しない

彼氏ができると「会いたい会いたい会いたい」とわがままになってしまう女性がいますよね。
この時に男性が仕事で忙しい時だったらどう思いますか?
相手をするのに疲れてしまいますよね。

いい男は自分のやることや仕事でとてもハードな毎日を過ごしています。
それを応援するどころか、「私の相手してよ」という態度の女性を選ぶことは出来ません。

例えば、男性の経済力に頼りっきりだったり、自分の存在意義を彼氏に押し付ける女性は、彼に依存してしまいます。

あくまで自分主義ではなく、相手を大切に想うこと。
彼が忙しい時は、自分のやるべきことをやって精神的にも経済的にも自立していること。
これがいい男に愛される条件であると言えます。

5.共感ができる

彼が仕事で失敗した時、何かにつまづいて悩んでいる時、あなたならどうしますか?

彼が辛い時は、支えてあげたいですよね。
そのために一番大切なのが「共感すること」です。
色々と否定的な意見を言ったり、根拠の無い「大丈夫」を言ったりするわけでもなく、「そうだよね。大変だよね。」とまずは相手の気持ちに共感してあげること。
そして、その辛い気持ちを埋めてあげること。

いい男は、一番そばにいる女性に理解してもらいたいものです。
頭ごなしに否定されたりすると、繊細な男性の心は傷付いてしまいます。

現代は、失業してしまったり、事業が失敗してしまったり、壁にぶつかる男性も多いものです。
そんなときこそ側で「辛いよね。」と共感してあげましょう。
あなたの心からの支えで蘇った彼は、「この子のおかげで立ち直れた。一生大切にしよう。」と思うものです。

6.”食の好み”に敏感

人にはそれぞれ育ってきた環境があります。
育ってきた家庭が違えば、食べてきたものだって違うはずです。

そこで”食の好み”を敏感に察してくれる女性はモテます。

「朝ごはんはパンなの?ご飯なの?」と聞いてみましょう。
あなたはパンでも、彼はご飯かもしれませんよね。

そうして”食の好み”を聞いてあげることにより、「俺と生活していく気があるんだな」と感じてもらえるかもしれません。

結婚して生涯をともにする時に”食の好み”が合うことはとても重要です。
彼の好みを敏感に察し、彼が求める食事を出せる女性は一生愛されるでしょう。

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一ノ瀬あや

恋に恋するライター・コラムニスト。 twitter→@ichinoseaya