可愛くアレンジしたい!髪の毛を上手に巻くテクニック♡

可愛くアレンジしたい!髪の毛を上手に巻くテクニック♡

2017年12月04日更新 RICO 1617 view

ふんわり柔らかなウェーブヘアってとっても可愛いですよね!自分でコテやヘアアイロンを使ってやってみたいけど、どうしたらうまく出来るのか分からない・・・。そんな方のために、不器用さんでも出来る髪の毛を上手に巻く方法をリサーチしました!

毎日可愛い髪型を楽しみたい!

出典:pixabay.com

いつも同じ髪型で何となくマンネリ気味。でも美容院にしょっちゅう行くわけにも行かないし、思いっきり髪型を変えるのもちょっと・・・。
そんな時、気軽にヘアスタイルをアレンジ出来ちゃう、コテやヘアアイロンはとっても便利ですよね!
自分でやってみたくて一度は挑戦してみたものの思ったようにうまく出来ず、諦めたという方も実は多いのではないでしょうか?

でも不器用だからと諦めることはありません。
初心者の方でもコツさえ掴めば、自分の思い通りの髪型を作ることが出来ちゃいます。
そこで今回は、初めての方でもマスター出来る髪の毛の巻き方をご紹介していきます。
ぜひ参考にしてくださいね!

巻き髪の基本!コテの選び方

まずは、自分の髪の長さや作りたい髪型に合ったコテを選ぶことから始めましょう。
コテにはサイズがあります。
基本的には26mm、32mm、38mmの3種類。

初めての方には定番の32mmがおすすめ!
髪が短めの方は26mm、ロングヘアの方は38mmがゆるふわウェーブを作りやすいサイズです。
ちょっと強めにウェーブを掛けたいという方は小さいサイズのものを、無造作なうねり感を出したい場合は大きいサイズのものを選びましょう。

きれいな巻き髪をつくるための必需品!

スタイリング剤

コテで髪を巻く時、気をつけなければいけないのが髪の傷み。
コテは高温なので熱によるダメージは計り知れません。
そこでコテを当てる前に、カールローションやスタイリング剤をつけておくと熱ダメージから守ってくれて、さらにカールの持続時間もアップするので一石二鳥!

クリップ

SOA.Dさん(@daia_s4)がシェアした投稿 -

きれいに巻くためには、下準備なしでは不可能です。
いきなり巻き始めるのではなく、まずクリップで髪をブロッキングしていきましょう。
耳から上と下、上の髪を2束、下の髪を4束くらいに分けて留めておくととっても巻きやすく、全体が均一な仕上がりに!

巻く前に気をつけるポイント!

コテの温度

n_sinさん(@n_sin_plus)がシェアした投稿 -

基本は160~180度くらいが◎。
同じ場所に長時間当てるのは絶対NGです!
低温でするとダメージが少ないと思いがちですが、低温だと時間が掛かってしまって余計ダメージを受けやすくなってしまうので適度な温度で手早くが鉄則!

髪を乾かしておく

Jさん(@qf22kis)がシェアした投稿 -

髪が濡れている状態はキューティクルが開いているので、コテによる熱ダメージが強くなってしまいます。
しかも濡れた髪はカールの付きも良くないので、コテを当てる前にはしっかり乾かしてブラッシングして髪の状態を整えておきましょう。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

公式 Instagram

公式

KEYWORD TAG

CURATOR