知っておくだけで女子力爆上げ!家庭料理の和食の盛り付けのルール

知っておくだけで女子力爆上げ!家庭料理の和食の盛り付けのルール

2019年04月03日更新 くたまんご 1567 view

家庭料理で和食が作れたら、彼にも褒めて貰えそう♥ でも和食の盛り付けのルール知っていますか? 盛り付けのルールを知っていれば、さらに家庭的&女子力UPできますよ! ハナタカになれる、和食の盛り付けルールを勉強していきましょう♪

和食を盛り付けるコツとは

akoさん(@a50a)が投稿した写真 -

家庭料理は和食が基本!
しかし、和食にはきちんとした盛り付けのルールがあります。

和食の盛り付けのコツを抑えておくと、家庭的な上に、おもてなしをする時に恥ずかしい思いをせずに済みますよ。
さっそく和食盛り付けのコツを見ていきましょう!

とにかく「和」をイメージすること

盛り付ける大前提として、和食は「和」をイメージすることがとても大切です。
料亭や和食屋では、日本の象徴と言える"富士山"、侘び寂びの枯山水、艶やかなもみじや木々の移り変わりなど、日本古来の自然をイメージした盛り付けがなされています。

盛りすぎNG! 余白を大事にする

料亭のようにセンスよく盛りつけるためには、盛りつけ過ぎないことが大切です。
器に対して量が多すぎるのはNG。必ず「余白」を一定残すことが重要です。

器と料理のバランス、余白も料理の一つとして全体を捉えながら盛るようにしましょう!

和食器は置き方が決まっている

和食器は置き方が決まっています。
必ず食べる人に「正面」を向けて出すようにします。
その文様が正しく見える位置や天地が正面であったり、変わり器は高低差を見て低いほうが正面などが決まっています。

予め和食器の置き方を調べておくといいですね。

盛り付けの主役を決めること!

和食の盛り付けで大事なのは、何が主役で脇役はどれかという「主従」がハッキリしていること。
例えばお刺身であればツマが添えてあるように、メインを崩すような盛り方はしませんよね。
他にも野菜より肉類が格上と決まっていますので、センターはブレないように覚えておきましょう。

立体感を出すこと

Ie Gohanさん(@ie.gohan)が投稿した写真 -

和食はベタッとした盛り方は良くないとされています。
どんな料理も立体感を大切に盛ることがベターとされています。
また、丸いものを盛るときは角があるお皿、丸皿を使うときは盛りを山形にすると非対称さが美しい仕上がりになりますよ!

和食は奥深い! 一つずつ習得していこう

ココで紹介したのは基本の「キ」です。
和食は日本古来の奥深い歴史があるものです。
最初から全てを習得するのは大変なので、器選びや盛り方を一つずつ習得していき、食卓に並べる品数をクリアできたら家庭料理のマスターです!

この記事が気に入ったら いいね!しよう

公式 Instagram

公式

KEYWORD TAG

CURATOR

くたまんご

よろしくお願いします。