フェミニンスタイルの極み。フレアワンピースをコーデの主役にして女子力UP♡

フェミニンスタイルの極み。フレアワンピースをコーデの主役にして女子力UP♡

2016年04月24日更新 misato 2830 view

着るだけで女子力をワンランクアップさせてくれるのは、女性らしいシルエットを作ってくれるフレアワンピース。品があって大人の可愛らしさがたっぷり詰まったワンピースは、誰もが一枚は持っている定番アイテムですよね。今回は、そんなフレアワンピースのトレンドを押さえた着こなし方をご紹介。デートにディナーにぴったりなワンピースでお出かけしましょう。

やっぱりフレアワンピースは外せません♡

”大人可愛い”スタイルに欠かせない定番アイテム、フレアワンピース。
さらっと着るだけで女性らしいシルエットと適度な肌見せが叶う優秀アイテムでもありますよね。

そんなフレアワンピースは今年もしっかり流行中。
トレンドのキーワードを押さえつつも、クラシックで上品なスタイルがやっぱり人気があるんです。

今回は、そんなフレアワンピースを大きく3種類に分けてご紹介。
この春1枚ずつ欲しくなる、フレアワンピースのコーディネートを見ていきましょう。

大人なのはIライン♡ロング丈フレアワンピース

出典:wear.jp

今年は、どんなアイテムもロング丈が主流。
もちろん、フレアワンピースにもその波はきているんです。

旬のキャミワンピースも膝下のロング丈で、Iラインを作る着こなしに。
スカートの部分のプリーツが縦のラインを作って、すらりとスタイル良く見えますね。

出典:wear.jp

大人気モデル、くみっきーもフレアワンピースの着こなしが印象的。

一見ナチュラルな綿素材のフレアワンピースですが、袖のデザインやノーカラーの首元など、ディテールが光るアイテム。
そんなエフォートレスなイメージも、ウエストのリボンをきゅっと締めればくみっきーらしいガーリーなスタイルに。

出典:wear.jp

トレンドのデニムワンピースも、膝丈×フレアで大人っぽく。

クラシカルでシェイプされた形のワンピースは、裾がフレアになっていることでボディラインを美しく見せる効果もあります。
さわやかなデニム素材のワンピースは合わせやすいので、春夏に一枚持っておくのがおすすめです。

出典:wear.jp

オープンカラーのワンピースは、近年注目が集まっている形のひとつ。
レトロな雰囲気が抜け感のあるスタイルを作り、また鎖骨が綺麗に見えて女っぽさもアップさせてくれるのがオープンカラーのワンピースの大きなメリット。
シンプルに1枚で着て、華奢なヒールやフラットパンプスでシンプルに仕上げたいですね。

短めがキュート♡ミニ丈フレアワンピース

出典:wear.jp

ガーリー派のワンピースといえば、キュートなミニ丈を選ぶ方も多いのでは?
今年のワンピースは、シンプルでヘルシーな肌見せが出来るワンピースも人気。

このフレアワンピースは、胸下で切り替えることでスタイル良く見せてくれる女っぽアイテム。
さらりとしたシャツ素材なので、下品になりすぎない肌見せスタイルが叶うんです。

出典:wear.jp

クリーンなイメージのホワイトレースのワンピースは、dazzlinのアイテム。
切り替えがあるので、体系カバーもばっちりなのが嬉しいですよね。

このコーデのように、カーキのブルゾンなどハンサムなアイテムを合わせて甘さのバランスを調節するのがおすすめです。
もう少し大人っぽく合わせるなら、足元をセパレートパンプスに変えて抜け感をプラスして。

出典:wear.jp

サックスブルーのフレアワンピースは、ミニ丈で60年代のコンパクトなシルエット。
春らしく、ホワイトのバッグやベージュのパンプスなどの軽い色を合わせたのがおしゃれですよね。
肌寒い時期には、ここにGジャンなどを肩掛けしてカジュアルさをプラスするのもおすすめ。

シンプルなフレアワンピースは、とことんシンプルに合わせるのが今年っぽいんです。

春には欠かせない♡小花柄フレアワンピース

出典:wear.jp

春になると着たくなるのが花柄のアイテムですよね。

今年は少しレトロな雰囲気のブラックベースの花柄ワンピースが目立っているんです。
ボヘミアンっぽい小花柄のワンピースにGジャンをオンして土っぽく仕上げて。
小物をブラックで統一することで、まとまりのあるスタイルに。

出典:wear.jp

今年は大きめの花柄にも注目。
レトロな雰囲気の花柄ワンピースは、ローウエストでこなれた雰囲気が魅力的。
モノトーンのワンピースも花柄のものを選ぶことで、ぱっと華やかに仕上がります。
春らしい上品可愛いコーデです。

出典:wear.jp

リラックスムード満載な小花柄のワンピースは、Vネック×ロング丈でトレンドもきっちり押さえて。
シンプルながらもニュアンスのある小花柄。
1枚でさらりと合わせても、ロングカーデなどで長×長のバランスを作るのも、短め丈のアウターでスタイル良く仕上げても、全く違う印象を作ることが出来る着まわしのききやすさも◎

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