年末の忙しい胃に救いを!優しく温まる”おかゆ”のレシピ

年末の忙しい胃に救いを!優しく温まる”おかゆ”のレシピ

2018年12月27日更新 yomogi 1279 view

年末は飲み会が増えて、お酒を飲んだり脂っこいものを食べたりする機会が増えますよね。そして、最後の追い込みで仕事も忙しくなり、昼ごはんをおろそかにしてしまう人も多いのではないでしょうか?お酒、脂っこい食事、ストレス、おろそかな食生活…あなたの胃の悲鳴が聞こえるようです。弱った胃に優しい”おかゆ”を食べて、調整しましょう。

年末は胃が忙しい!

年末は忘年会やクリスマスで、お酒を飲んだり脂っこいものを食べたり。
仕事の追い込みで、適当な昼ごはんを食べたりしていませんか?
胃に負担のかかるものばかり食べていると、肌が荒れたり、いつの間にか体重が増えたりしてしまいます。

こんなときには”おかゆ”が一番。
優しく胃を温めて、労わってあげましょう。

おかゆには10の利点がある♪

朝からおかゆを食べる慣わしのある禅宗には「粥有十利(しゅうゆうじゅうり)」という言葉があります。

「顔色をよくする」「力がみなぎる」「寿命を延ばす」「食べ過ぎても苦にならない」「言葉がスムーズになる」「便秘対策」「風邪を予防する」「空腹を満たす」「喉の渇きを消す」「腸内環境の改善」という10の利点があるという意味です。

胃が疲れた日の翌日は、朝食をおかゆにしよう

おかゆは、実は栄養の吸収率のアップ、水分補給、体温上昇などの効果があります。
特に朝食に食べると、おかゆの中のデンプンが、活発に働くことができるエネルギーを作ってくれるんです。
また、デトックス効果やむくみ改善効果なども注目されています。

おかゆレシピ

【基本的なおかゆ】
(材料)
・米 50CC(g)
・水 500CC(ml)

(作り方)
①お米を洗います。
②洗ったお米と水を鍋に入れて強火で煮立たせます。
③沸騰したら一度底からかき混ぜて、弱火にします。
④少しずらした状態で蓋をして、40分ほど弱火で煮ます。
※ふきこぼれに気をつけましょう。

後はお好みで、塩をいれたりアレンジしてみましょう。

おかゆを食べて、元気に年越し!

お正月に美味しいものを食べるためにも、年末はおかゆで胃の調子と体重を調整しておきましょう。

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最近雑誌の付録が可愛すぎて思わず買ってしまいます。