美容にいい食事は2019年から始める!でも実際何を食べたらいいの?

美容にいい食事は2019年から始める!でも実際何を食べたらいいの?

2018年12月28日更新 あーちゃん 360 view

年の瀬も近づき、もうすぐやってくる2019年、どんな一年にするか考えていますか?美を追求したいと考える女性も多いと思いますが、それならやはり「食」にこだわることが大切です。

美は「内側」から作るのが大切!

女性にとって身だしなみはとても大切なものです。
毎日しっかりメイクをして出かけるということもあるでしょう。
しかし、一番大切なのは、体の内側から、土台をまずは美しくすることなのです。

美容にいい食品ってどんなもの?

内側から美を作るためには、何と言っても食品に気を使うことが大切です。
では実際、どんな食べ物を食べたらいいのでしょうか。

大豆・大豆製品

日本人には馴染みの深い大豆は、大豆のまま食べても、おからや豆乳、豆腐や納豆などの加工食品を食べてもOKです。

女性の体を女性らしく丸みのある体にする女性ホルモン「エストロゲン」と似た働きを持つ「大豆イソフラボン」が含まれている上に、タンパク質も豊富なので肌の状態をよくする効果が期待できます。

こんにゃく

最近、こんにゃくスクラブなどが話題になっていますが、こんにゃくには食物繊維が含まれているのでお通じの改善に役立ちます。

また、保湿作用の高いセラミドも含まれているので、肌が乾燥しやすいという人には特におすすめです。

お寿司のサーモンが大好きという女性も多いでしょう。
鮭に含まれる赤い色素は「アスタキサンチン」と呼ばれるもので、強い抗酸化作用を持っています。

そのため、鮭を積極的に食べることで肌の老化を遅らせ、若々しい肌を保つことができるのです。
また、鮭には保水性の高いプロテオグリカンという成分も含まれています。

くるみ・アーモンド

揚げ物やスナック菓子などに含まれる油は酸化したものなので、あまり体にはよくありません。
しかし、ナッツ類に含まれる脂質は良質な脂肪さんなので、肌を保湿し、弾力を高めることができます。

アーモンドに豊富なビタミンEには抗酸化作用もあるので、エイジングケアにもおすすめです。

牡蠣

海のミルクとも呼ばれ、そのクリーミーな味わいが人気の牡蠣は、「亜鉛」をたくさん含んでいます。
亜鉛には肌のターンオーバーを活性化する働きがあるので、摂取することで肌荒れが改善され、美しい肌へと導くことができます。

また、牡蠣にはビタミンも豊富なので、より肌を健やかに保つことが可能です。

トマト

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