難しいようで意外と簡単♡上手にできる北欧柄ネイルの塗り方とは?

難しいようで意外と簡単♡上手にできる北欧柄ネイルの塗り方とは?

2017年01月11日更新 あーちゃん 1651 view

ネイルをするとき、カラーももちろんですが、「柄」を重視する人も多いと思います。ハートや星柄などのスタンダードな柄は試したし、たまには珍しい柄にチャレンジしたい、という人には、「北欧柄ネイル」がおすすめです。一見難しそうですが、そんなことはありません。セルフネイルでもきれいにできちゃうんです。

北欧風ネイルって?

北欧柄ネイルとは、その名の通り、北欧のインテリアや家具などによくつかわれている独特な柄のことです。
優しい雰囲気やカラフルな色使いがナチュラルで可愛く、今日本でも北欧柄にファンが少しずつと増えてきています。

北欧風ネイルの塗り方

北欧風ネイルの醍醐味と言えば、そのナチュラルで可愛いその模様です。
手書き風で味のあるデザインだけに、セルフネイルで作るには少し難しいと敬遠する人も多いようです。
しかし、コツさえつかめば北欧風ネイルは意外と簡単にできちゃうんです。

北欧ネイルの塗り方ポイント

さて、様々ある北欧柄のネイルですが、コツをつかめばどんな柄にも挑戦することができます。
はじめは難しいかもしれませんが、慣れてしまえば色々な柄を試すことができるので、何度か練習してみましょう。

手書き感の強い柄が多いのでフリーハンドでOK

北欧柄は、ゆるっとした手書き感の強いデザインで、見ているだけでほっこり癒されます。
手書き感のある柄ということはフリーハンドでも問題なく描ける、ということです。
少し曲がってしまったとしても微調整が可能なのも嬉しいポイントです。

輪郭を先に書き、塗りや模様は後から

北欧柄はゆるっとしたシルエットなので、雰囲気が形を決めるためにも、模様の外側の輪郭を先に描くといいでしょう。
そのあと、色を塗って柄を重ねていくと、上に乗った柄も少しぷっくりして可愛らしい印象に仕上がります。

北欧ネイルは「くすみ色」が必須

北欧柄ネイルのベースカラーは、くすみのある色を主体に使用しています。
そうすることでデザインに柔らかさが出て、ナチュラルな雰囲気に仕上がるのです。
くすみカラーのブラウン、グレー、ベージュなどは、他のネイルにも使えるので、ぜひ手に入れておきましょう。

アクセントに蛍光色を

くすみカラーがベースになる北欧柄ネイルですが、さすがにそれだけでは暗い印象になってしまいます。
北欧の方では日照時間が短く、国民は家の中で過ごすことが多いようで、家具などに明るいカラーをアクセントで取り入れるようにしているのだそうです。
なので、くすみカラーをベースに、蛍光色をアクセントとして入れると綺麗な北欧柄ネイルに仕上がります。

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