【先輩になった人向け】いらっとする後輩に、上手にアドバイスする方法

【先輩になった人向け】いらっとする後輩に、上手にアドバイスする方法

2019年04月22日更新 くたまんご 1168 view

春から新人が入ってきて、私も先輩に! 張り切っていたけど、なんだか後輩がムカつく~!そんな思いをしているアナタ。上手にアドバイスする方法、知りたくないですか?

後輩に「イラッ」とくる先輩急増中!

新入社員が加わり、自分も先輩になったという人も多いハズ。
先輩らしく頑張ろうと思っているのに、後輩の指導がうまくいかずに悩んでいる人、後輩の態度に腹が立つ人も増えています。

今日は、そんなお悩みを解決すべく、上手なアドバイス方法を伝授していきます。

なぜ、指導がうまくいかないの?

どんなに頑張って伝えたり、後輩を思って指導しても、ポイントを押さえていないと的外れな指導になっている可能性があります。
まずはそこに自分が気が付かないと、上手な指導にはたどり着けません。

①まずは自分を振り返る

先輩になったからといって力が入りすぎていたり、高圧的になっていたり、むしろ気を使いすぎてしまったりしていませんか?
新人ほど、先輩や上司の事をよく見ています。
まずは自分自身が改めるべきポイントはないかどうか、考えて直していきましょう。

②どのように指導していきたいかを可視化する

自分自身を振り返れたら、次は指導の在り方を可視化していきましょう。
具体的に、後輩にどのように指導していくのか、どうすれば目標が達成できるのか紙に書いたりリスト化してプリントアウトすると○。
無駄が省けて、自分も的確に指導しやすくなります。

③後輩の人となりを知る

後輩はどんなタイプで、どのような事が得意なのかを見極めましょう。
個々で面談をしたり、少しくだけてランチやアフター5に誘ってみるとGOOD!
そうすることで後輩に対しての指導の方向性が決めやすくなります。

「のんびり屋さんなら目標期間の設定をしっかりと決める」
「褒めて伸びるタイプなら各所で声をかける」
「不安が強そうならこまめに打ち合わせ時間を取る」
など、後輩に沿って一番スムーズに指導できる方法を考えましょう。

④感情任せに指導しない

後輩の態度やミスに対して感情的になってはNG。
冷静かつ建設的に指導・叱責にあたりましょう。
毅然とした態度と柔軟な対応を心掛けて。メリハリのある行動と落ち着いた態度は信頼を得やすいですよ。
叱責の後は必ずフォローも入れると○。

⑤自分がやって見せる事が大事

アレしてコレしてと口だけで指導しても、後輩の心には響きません。まずは自分がやって見せる事が大事です。
同じ仕事内容でなくても、仕事に対する取組みや姿勢を見せていく事が大切です。
できる女は背中で語る、というイメージですね!

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