「雨の日は体調が優れない…」それは”天気痛”が原因だった!?

「雨の日は体調が優れない…」それは”天気痛”が原因だった!?

2016年06月10日更新 くたまんご 850 view

雨が降ると気分が憂鬱になって、なんだか体がだるい…なんてこと、ありませんか?もしかしたらそれは、「天気痛」が関係しているのかもしれません。「天気痛」の原因や予防方法などを知って、憂鬱な気分にサヨナラしましょう。

その不調、天気が関係しているのかも!?

出典:weheartit.com

どんより曇りの日や雨の前当日など、「なんとなく体調が悪い」なんてこと、一度は経験したことがありませんか?
実はそれ、ちゃんとした理由があるんです。

体調不良の理由は「天気痛」が原因だった!

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「天気痛」って聞いたことありますか?
天気が悪くなる前当日に、頭痛や倦怠感、古傷が痛むなどの不快な症状が現れることを「天気痛」と言います。

天気が悪い日の憂鬱や、体調不良は気のせいじゃなかったんですね。

「天気痛」のメカニズム

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「天気痛」は「気象病」と呼ばれ、医学的に立証されている症状です。
この症状の原因は「気圧の変化」によって引き起こされるもの。
たかが気圧、と思いがちですが、私達の体にはとても関係があるんですよ。

気圧変化を感じる器官は「耳」

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「気圧」の変化を敏感に感じ取るのが「耳」です。
具体的には”内耳”と呼ばれ、体のバランス感覚を司る器官です。
この内耳は気圧変化による影響を受けやすく、天気が崩れると「体のバランスがおかしい」「体が傾いている」と勘違いするそうです。

耳だけでなく、頭蓋骨にも影響アリ

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上記による内耳の錯覚は脳を混乱させ、”痛み”を司る神経を刺激してしまいます。
それが「天気痛」の正体です。
また、頭蓋骨内も気圧変化の影響を受けやすく、頭蓋骨内の圧力変化のせいで頭痛を引き起こすことがわかっています。

不快症状、どうすればいいの?

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「天気痛」による不快症状はどうやったら予防、改善することができるのでしょうか?
効果的な方法を見ていきましょう。

酔い止めを飲む

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乗り物酔いなどに効き目のある酔い止めを服用することで、天気痛の不快症状を抑えることが可能です。
天気が悪くなる前に服用することがポイントです。

痛み止めを飲む

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