痩せるには寝るべし!痩せホルモンを増やしてくれる「3・3・7睡眠法」って知ってる?

痩せるには寝るべし!痩せホルモンを増やしてくれる「3・3・7睡眠法」って知ってる?

2015年11月20日更新 くたまんご 7941 view

寝るだけで痩せる方法があるって知っていますか? 実は、睡眠には痩せる秘密がたくさんあるんです。最も痩せやすい睡眠法と言われている「3・3・7睡眠法」で、今日からあなたも寝ながらダイエットに挑戦してみませんか♪この睡眠法で、美容も健康もバッチリGETしちゃいましょう。

「3・3・7睡眠法」って?

出典:weheartit.com

「3・3・7睡眠法」とは、人間が眠っている間に分泌される成長ホルモンを利用した、寝ながらダイエットができる睡眠方法です。
夜中の「3時」には眠っている、眠り始めの「3時間」はまとめて寝る、1日のトータルで「7時間」の睡眠をとるという「3・3・7」の数字を利用した睡眠スタイルなのです。

睡眠のリズムは大きく分けて3つ存在する

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実は、睡眠のリズムは大きく分けて3つ存在します。
日中に眠たくなったり、夜一定の時間になったら眠たくなったり、といった睡眠を誘うリズムがあるんです。
一つ目は24時間サイクルでやってくる眠気、二つ目は12時間サイクルでやってくる眠気、三つ目は90分サイクルでやってくる眠気です。
睡魔を感じたらこの三つのサイクルのうち、どれかがやってきていることになります。

「24時間サイクル」を整えよう

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この三つのサイクルのうち、一番強い眠気は「24時間サイクル」でやってくる眠気です。
約1日のリズムなので、夜更かしをした日々が続いたり、昼夜逆転してしまったりしている人は睡眠サイクルもずれています。
まずは、規則正しい時間帯に寝起きすることが大切です。
1日のリズムを体に覚えさせましょう。

睡眠サイクルを逃さないで!

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24時間サイクルを整えたら、次に強くやってくる12時間サイクルの眠気を整えましょう。
お昼の時間帯などに眠たくなるのは、このサイクルの影響が大きいです。
お昼に眠気を感じたら、10~15分の仮眠をとることをおすすめします。
サイクルが整って、夜と昼に自然と眠たくなったら、その睡眠サイクルを逃さないように睡眠の波に乗ることが大切です。

睡眠時に分泌される成長ホルモンは別名「痩せホルモン」

睡眠サイクルを理解したら、次は成長ホルモンを確認しましょう。
成長ホルモンは、若返りホルモン、痩せホルモンとも呼ばれています。
肌にいいとされ、ゴールデンタイムと呼ばれる「22~2時」の間はこの成長ホルモンが最も多く分泌される時間帯です。
このゴールデンタイムは、痩せるのにも一番適した時間帯と言えるのです。

痩せホルモンは脂肪分解の働きを持つ

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痩せホルモンと呼ばれるのは、このホルモンが「脂肪分解」の働きを持っているからです。
この痩せホルモンがまとまって分泌されるのは、眠りについてから約3時間の間。
どんなに遅くても3時には就寝し、そこから3時間は深く睡眠をとることが大切です。
なかなか眠りに入れない人は、部屋を暗くして早めにベッドに入るようにし、睡眠サイクルを体外から誘導しましょう。

1日7時間の睡眠をとる

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睡眠時間が短ければ短い人ほど、肥満になりやすいという統計データがアメリカの論文にて発表されています。
1日の平均睡眠時間が7時間の人に比べて、4時間睡眠の人は、肥満率が70%以上にも。
健康のためにも、1日の睡眠時間は7時間とるように推奨されています。
しっかり睡眠をとることが、健康体、肥満抑制、痩せやすい体質に繋がるのです。

トータルで7時間の睡眠をとるように心がける

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