今さら聞けない!ヘアアイロンできれいに巻くのコツ教えます

今さら聞けない!ヘアアイロンできれいに巻くのコツ教えます

2018年12月14日更新 あーちゃん 260 view

ヘアアイロンを使ってヘアスタイリングを楽しみたいけれど、どうしても失敗してしまう、と悩んでいる人もいるでしょう。スタイリングの際にはいくつかポイントがあるので、チェックしておきましょう。

ヘアスタイリングを楽しみたい!

ヘアアイロンを使ってヘアスタイリングをしたいと思っても、うまくできずに悩んでしまうこともあるでしょう。

ヘアアイロンは少しのコツをつかめば、使い方はさほど難しくはありません。

ヘアアイロンはどう使うのが正しい?使い方のコツ

ヘアアイロンを初めて使う人などは、どうやったらうまくできるのかわからずに悩んでしまいがちです。

ヘアアイロンの使い方には、いくつか押さえるべきポイントがあります。

櫛でとかして絡まりをとく

ヘアアイロンを使う前には、櫛で髪をとかしてまっすぐにしておく必要があります。

別の部分の髪を巻き込んでしまうと、仕上がりが不自然になってしまうこともあるので、気をつけましょう。

スタイリング剤をつける

ヘアアイロンを使う際には、まずスタイリング剤を使いましょう。
スタイリング剤を使うことで作ったスタイルをキープしやすくなるので、髪型を一日中維持したいという場合には重要なものです。

少し湿るくらいに髪になじませたら、まず乾かしましょう。

ブロッキングする

濡れた髪にヘアアイロンを当てると、熱で髪が大きなダメージを受けてしまいます。

そのため、髪が濡れていたりスタイリング剤で湿っていたりする場合には、髪をしっかりと乾かしてからヘアアイロンを使うようにしてください。

乾いた髪にあてる

ヘアアイロンを使う際には、髪をブロッキング(区分け)してから行うことが大切です。

ブロッキングしないと、様々な場所の髪がごちゃ混ぜになって癖がつけられてしまうので、仕上がりが悪くなる可能性があります。

クリップやピンなどを使って、上下、またサイドと後頭部の髪などに分けておきましょう。

少量ずつ毛束をとる

たくさんの毛束をとってヘアアイロンをかけた方が効率的だと考える人もいるでしょうが、それだと厚みが出すぎて均等に熱が加わらず、ムラになってしまう可能性があるので注意が必要です。

必ずブロッキングした上で、少量ずつ手にとってヘアアイロンをあてましょう。

しっかり冷ます

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