【経済的】野菜を美味しいまま長持ちさせる!冷凍保存テクニック6つ

【経済的】野菜を美味しいまま長持ちさせる!冷凍保存テクニック6つ

2016年04月26日更新 ペリドット 1995 view

野菜を冷蔵庫で保存しているとなかなか長持ちしませんよね。葉物野菜はしなびれてくるし、使いかけの野菜は小さくなって黒くなっていることも。これからは野菜をダメにしないように、いつまでも野菜を美味しく食べられる冷凍保存テクニックをご紹介します。

買った野菜がダメになっちゃった…

休日に野菜を買い溜めして、それらを使い切れずにダメにしちゃうことってありませんか?
冷蔵庫に入れていても、いつの間にか使えない状態に…。

そんなことをもう繰り返さないように、野菜は冷凍保存をしましょう。
冷凍保存をすることで、野菜を美味しく長持ちさせることができます。

野菜を冷凍するときの注意点

生のまま冷凍するのはNG

野菜によっては生のまま冷凍してはいけないものもあります。

例えば、ほうれん草を生のまま冷凍して解凍してから炒めると、黒ずんだ色になったり水っぽくなったりします。
これでは美味しくいただくことができませんよね。

どうして生のままだとダメなの?

家庭用の冷凍庫で生の野菜を冷凍しても酵素の働きを抑えることができないので、栄養素が分解されてしまいます。
そのため、旨みや栄養素も溶け出してしまうのです。

下茹でして美味しさをキープ!

下茹でをすると酵素の働きを止めることができるので、栄養素が減るのを防ぐことができます。
美味しさだけではなく、色もキープされますよ。

野菜の冷凍保存方法

玉ねぎ

玉ねぎを生のまま冷凍すると水分が出ますが、甘さがギュッと詰まった玉ねぎになります。
そのため、ミートソースやハンバーグなどの玉ねぎの甘味を活かした料理に用いることをおすすめします。

冷凍するときは、大きめのみじん切りにしてから適量をサランラップで包み、フリーザーバッグに入れて冷凍庫に入れます。
フリーザーバッグに入れてジッパーを閉めるときは、しっかり空気を抜きましょう。

調理するときは、電子レンジまたは自然解凍で半解凍にして使います。
凍ったままでも使うことができます。

かぼちゃ

カットしたかぼちゃはすぐにダメになってしまいます。
そのため、早めに冷凍することをおすすめします。

生のまま冷凍するときは、使いやすい大きさに切って適量をサランラップで包み、それをフリーザーバッグに入れて冷凍庫に入れます。
調理するときは、煮物やみそ汁に入れるなら凍ったまま使い、天ぷらや炒めものに使うなら電子レンジで解凍してから使いましょう。

マッシュして冷凍するときは、かぼちゃをサランラップで包んで電子レンジにかけ、柔らかくなったら熱いうちに潰し、冷めたら適量をサランラップで包みます。それをフリーザーバッグに入れて冷凍庫に入れます。

調理するときは、電子レンジで解凍してからコロッケやスープ、お菓子作りなどに使いましょう。

ねぎ

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