冷えは女子の大敵!1日中温かく過ごすための「温活」の方法

冷えは女子の大敵!1日中温かく過ごすための「温活」の方法

2015年11月27日更新 yomogi 2617 view

北海道では例年よりもだいぶ早く雪が降ったと話題になり、都心部でもマフラーやコート姿の人が目立ってきました。こんな気候になってくると女性の頭を悩ませるのが「冷え」ですよね。男性に比べて筋肉も少ない女性は冷えに弱く、冷え性などで寝つきが悪くなったり、体調が悪くなったりしてしまいます。今回ご紹介するのは、朝から寝るまで、ポカポカ温かい体を持続する「温活」の方法です。ぜひ参考にしてみてくださいね。

本格的に寒い時期になりました

出典:weheartit.com

ちょっと前まで、気持ちのいい暖かな気候だったのに、いつの間にか風が冷たくなりましたね。
このところ、朝起きにくかったり、昼にだるくなったり、寒さで寝つきが悪かったりしませんか?

気づかなくても、体が冷えるだけで体調が悪くなることもあります。
今回は、朝から晩まで温かく過ごす温活の方法をご紹介します。

体が冷えると太りやすい体質にも!

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体が冷えると、体温を逃がさないように血管が収縮します。
すると、不要な老廃物などの流れが滞ったり、血行不良の状態になったりしてしまいます。
そのため細胞がうまく働かず、代謝が落ちて太りやすい体質になってしまうのです。

体を温めて体調をよくしましょう

朝の温活① 太陽の光を浴びる

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朝は特に体温が下がっているので、起きづらいですよね。
目も開かず、布団にくるまっていたいです。

ですが、そういうわけにもいかないので、まず、晴れた日なら太陽の光を浴びましょう。
光と熱を浴びると、眠っていた体が活性化します。

朝の温活② コップ一杯の白湯を飲む

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次に、コップ一杯の白湯を飲みましょう。
体の内側が温まってくると、体も動きやすくなります。

朝の温活③ 温かい朝ごはんを食べる

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そして、必ず朝ごはんを食べましょう。
メニューも、スムージーやヨーグルトではなく、スープとパン、ごはんと味噌汁のように、
体を温めて、なおかつエネルギーになるものを食べましょう。

昼の温活① 下腹部に「貼るホッカイロ」を貼っておく

貼るホッカイロは、貼る場所によって全身の温かさに違いが出てきます。
中でも下腹部に貼ると、1日中ポカポカと温かく過ごせます。
ちょうどショーツの前あたりが下腹部になります。

出かける前にストッキングやタイツなどの上に貼っておきましょう。
もし、「暑くなってきた」「痒い」などの違和感があれば、剥がしてくださいね。
低温火傷には十分注意してください。

昼の温活② よもぎ温座パットを使う

「よもぎ蒸し」は韓国から伝わった健康法で、よもぎを蒸してスチームにし、陰部を直接温めます。
生理痛、手足の冷え、更年期障害、痔、便秘などに効きます。

このよもぎ温座パットは、生理用ナプキンのように下着につけます。
パットによもぎ成分が含まれており、下着とパットの間に専用のカイロを貼ることで、陰部から直接体内を温めてくれ、芯からポカポカになるのです。

下腹部にカイロを貼るか、よもぎ温座パットを使うかは、それぞれの好みでいいでしょう。

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