ひと手間で変わる!市販の食パンをホテル級にランクアップさせるテクニック

ひと手間で変わる!市販の食パンをホテル級にランクアップさせるテクニック

2016年03月20日更新 misato 2210 view

市販の食パンはさっと焼いて食べられる、忙しい女性の朝の味方ですよね。でもその食べ方は、実はもったいない食べ方なんです。市販の食パンは、ひと手間加えるだけでホテルの食パンに引けを取らない美味しさに生まれ変わります。秘密は食パンの水分にありました。早速、食パンを美味しくする保存方法や焼き方、アレンジなどを見ていきましょう。

いつもの食パンをランクアップ!

パン派の朝ごはんに欠かせないのが、スーパーやコンビニですぐ手に入るいつもの150円の食パン。
さっと焼いて食べられる、忙しい女性の朝の味方ですよね。

一方で市販の食パンは、トースターでの焼き加減によって固くなってしまったり、長期間保存するとぼそぼそになってしまったり。
やっぱりホテルの朝ごはんに出されるようなやわらかくて風味の強い食パンには叶わない。
そう思っていませんか?

実は、そんな普通の食パンを毎朝ランクアップさせる方法があるんです。

美味しくトーストするには秘密あり。

一般的な食パンはおよそ40%が水分です。
そのため、焼き立ての食パンは水分がたっぷり。
袋に密閉された食パンも開封した直後はやわらかくモチモチした食感ですよね。

しかし、保存する時間が長ければ長い程どんどん水分が逃げてしまい、食感が悪くなっていきます。
つまり、その水分を逃さずに焼くことこそが美味しくいただく秘密なんです。

▷食パンの賢い保存方法とは?

まずは、なるべく水分を逃さずに食パンを保存する方法を見ていきましょう。

市販のスライスされた食パンは、開封した直後から切り口の水分が奪われていってしまいます。
これを食い止めるために必要なのが、アルミホイル。
食パンを一枚ずつしっかりアルミホイルで覆い、冷凍するのがおすすめです。
面倒ですが、このひと手間によってパンの水分が中に留まります。
それを凍ったままトーストすれば、まるでホテルの食パンのようなモチモチの焼き上がりに。

▷霧吹きで水分をプラス。モチモチ食感に

では、時間が経って固くなってしまった食パンはどうすれば美味しく食べられるのでしょうか?

固くなってしまった食パンは水分が無く乾いた状態なので、そのまま焼いても食感も悪く固いままです。
そんな食パンに再び水分を与えてモチモチの食感に復活させてくれるのが霧吹きなんです。
水を入れた霧吹きで食パンの裏表をひと吹きずつ。
そして、そのままお好きな方法で焼けば完成です。
このとき水分でパンがべたべたにならないよう気を付けてくださいね。

▷短時間&強火が肝♡カリモチに

1.網でさっと。直火で香ばしさをプラス。

まずおすすめしたいのが、ガスなどの直火を使った焼き方です。
パン用の焼き網は100円均一などでも販売されていたり、魚用の焼き網を使っても良いでしょう。

この方法は、パンを強火で、かつ短時間で焼き上げられることがポイント。
パンに残った水分を逃さず周りを香ばしく焼き上げられるので、外はカリカリで中はモチモチの食感が生まれるんです。

2.手軽さが◎フライパンでじっくり焼いて

意外とおすすめなのがフライパンを使ったトースト。
こちらも強火で水分を逃さず焼けて、何よりも手軽なのが嬉しいですよね。

また、こんなおすすめの食べ方も。
フライパンで食パンの両面を焼き上げたら、フライパンに直接入れたバターをパンにしみ込ませます。
噛むと少し焦げたバターの風味がじゅわっと口に広がり、何ともリッチな気分でトーストが味わえるんです。
フライパンならではのトーストが楽しめますよ。

3.パンを焼くには魚焼きグリルがぴったり!

魚を焼くときに使うグリルはどのご家庭でもありますよね。
魚焼きグリルは、家庭用の調理器具の中で最も高温を作り出せる器具です。
短時間で食材を焼くことができるので、食パンの水分の蒸発を防げるそう。

魚焼きグリルでパンを焼く方法は、
(1)まずは魚焼きグリルを強火にして30秒予熱します。
(2)30秒たったらパンを入れ、約1分間焼きます。
(3)片面焼きのグリルの場合は裏返して30秒焼きます。

これで完成です。
一気に何枚も焼けて、さらに時間も短縮できるのも嬉しいですね。

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